※十谷温泉「源氏の湯」は2019年9月に閉館しました
2017年10月の山梨の湯めぐり、不二ホテルの後は2日目の宿へ。
一度「山の湯」へ立ち寄った十谷温泉へ再度向かう。
返すがえす無駄な動きをしている我々(^_^;)
十谷温泉の一番奥にある「源氏の湯」が目的地。
富士川の支流にあたる大柳川沿いにあり、10月頭でもまだ色濃い緑が目を楽しませてくれる。
源氏の湯は以前「源氏荘」という名前であった。
2007年に経営が変わり、奈良田温泉「白根館」の息子夫婦さんが次ぎ、名も「源氏の湯」と変わった。
両宿を連泊すると割引サービスがあるらしい。
蛇足だが、個人的にはブログを始めるずっと前に「白根館」は宿泊したことがあった。
湯も極上ながら食事も美味しく、なかなかのセンスを感じた宿だったな~。
なお提灯で分かるように、日本秘湯を守る会の宿でもある。
守る会のスタンプを集めていた頃にはここは泊まらなかったので、初訪問だ。
以前は立寄り入浴もやっていたが、ご覧の通り↑現在は「のみ不可」宿となっている。
またサイトには十谷上湯温泉となっているので、そちらを採用。
なお例によって写真が多いので、また<建物編><食事編><温泉・内湯編><温泉・露天編>と分けてお送りする予定。
十谷上湯温泉 源氏の湯 <建物編>
やはり無駄な移動に時間がかかってしまい、到着したのは17時過ぎ。
未チェックインの客は我々3人だけだったのだろう。
玄関にはスリッパが3人分揃えられていた。
宿泊料金は部屋によって変わる。
また平日は1000円割引となり、4人以上だとさらに1000円割引。
我々は当初4人で泊る予定だったが、3人となったので1000円割引のみとなった。
部屋はスタンダードな旧館和室を選択。
一泊二食付きで12,500円のところ、平日割引きで11,500円(+税)と相成った。
館内は経年の経過もよい感じがし、山の宿らしい落ち着きと温かみがある。
写真↑の真ん中右にある階段。
2つの内湯へ行くにはここを上る。
そして左側にあった開け放たれたところが露天への通路の入口。
露天風呂への行程も楽しいのだが、それは<温泉編>で。
では部屋へ。
我々の部屋は「やまゆり」。
3人では十分な広さがあった。
窓からの景色もなかなか。
洗面台と、確かトイレも部屋の中にあったはず(記憶があいまい)。
夕食前に内湯の「ぶんぷく風呂」に行ってきたが、それは<温泉編>で。
部屋に戻り、我慢できず食事前に乾杯~![]()
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喉を潤してから、囲炉裏のある食事処へ移動した。
続きは<食事編>で。
十谷上湯温泉 源氏の湯 ※十谷温泉「源氏の湯」は2019年9月に閉館しました
山梨県南巨摩郡富士川町十谷4249
0556-27-0224
旧館和室・平日割引きで 一泊二食11500円+税
2017年10月宿泊














