あじわい回転寿司 「禅 ZEN」、再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

秀明館芦ノ湖一の湯とハシゴ湯をした後は、小田原駅方面に戻ってレンタカーを返却。

そう、あの店に行って酒も楽しむために、小田原までの行程は往復電車にしたのであるにひひ

 

「あの店」とは、変態寿司屋の禅(ZEN)だ。

 

 

BISTRO回転寿司という形態を編み出し、その世界では他の追従を許さない…というか、このスタイルにだれも追従してこない、孤高の回転寿司屋。

昨今のファミリー向け回転寿司屋ではスイーツの他にもラーメンやら何やら寿司以外のものも皿に並ぶことが多くなってきたが、もちろんそのスタイルとはコンセプトからして根本から違う。

 

 

以前訪れたのが2015年10月なので、1年9ヵ月ぶりの再訪となる。

 

 

あじわい回転寿司 「禅 ZEN」

 

 

 

到着したのは17時半頃。

これぐらいに着かないと、たちどころに席が埋まるそうなのだ。

前回は昼前に少し並んだが、今回は比較的スムーズに入れた。

 

 

相変わらずメニューが多すぎて、寿司とビストロ系をどう頼もうかも結局混乱してしまう(^_^;)

 

そしてこちらは前回同様に店内撮影不可。

今回も皿の写真は無し。

また席が埋まる前なので、寿司は回転しておらず、注文ごとに握ってもらえる。

でもそこは回転寿司の看板を外さないだけあり、ちゃんと色違いのプラスチックの皿にのせての提供だニコニコ

 

ビストロメニューの方の食器は本格的。

ナイフもフォークも同じくそうで、安っぽさはかけらもない。

 

この日、2人で頼んだメニューはメモっておいた。

ビストロメニューの方(順不同)は

 

うずらのグリエ

ホセリート社のイベリコ豚の生ハム

リードヴォーの天ぷら

夏野菜とハモの冷製

 

うずらのグリエはしっかりしたソースが香ばしくグリエされたうずらにぴったりにひひ

このときのホセリートの生ハムも極上だった。

色んな天ぷらを食べたが、リードヴォーの天ぷらは初めて。

フレンチに行っても天ぷら屋に行ってもなかなか出てこないであろう、こちらならではのかけ合わせ。

夏と言えばハモな関西出身としては、洋風の皿のこちらも気に入った。

 

寿司系のメニューの方(順不同)は

 

シマアジ

中トロ

コハダ

シメサバ

刺身盛り

 

特にシマアジと中トロが極上ニコニコ

刺身盛りの内容まではメモを忘れた。

いずれにせよ、ビストロメニューにうつつを抜かすようなことはなく、寿司もしっかり美味しい。

まあ回転寿司としては皿単位で決して安くはないのだが、納得の内容だ。

 

青海苔のお椀

バジルソルヴェ

 

寿司を食べるとお椀も欲しくなる。

ここは寿司屋らしく青海苔のお椀を。

そしてデザートはバジルのソルヴェにした。

 

酒のセレクションは


日本酒

は失念

ギガルのローヌ

 

もちろん皿に合わせて頼んだ。

あたりがさりげなく置いてあるところもニクイねぇニコニコ

ギガルのローヌは比較的安価でも安定したクオリティがあるローヌなので、迷ったときはよく頼む。

 

こんな感じで2時間弱、ゆっくりと堪能。

このチャンポンぶり、しかも全てハイクオリティがやはり楽しくて仕方ない。

次はいつ行こうかな。

やはりお酒は欠かせないので、また考えねば。

 

小田原駅に歩いて戻り、久しぶりにロマンスカーで帰ることにした。

 

 

席の予約で、一番前ではないが、一番後ろが取れたビックリマークにひひ

かつてロマンスカーで一番前に乗ったことは1度だけあるが、一番後ろは初めて。

 

 

旅の名残を味わいながら帰るには、一番後ろの席はいいものだ。

もちろんビールを飲みつつニコニコ

 

 

 

あじわい回転寿司 「禅 ZEN」

神奈川県小田原市東町2-1-29
0465-32-7001
予約不可

11:00~22:00 (L.O.21:30)

無休

 

2017年7月入店