松崎温泉を出た頃にはとっぷりと日は暮れていた。
2016年10月青森ハシゴ湯旅、最後の湯に選んだのは、また弘前市に戻っての「健康温泉 桃太郎」。
単に地理的に弘前駅へ少しでも近い湯というのが選択の理由である(^_^;)
敷地に着くと、歓迎のゲートがある。
そう言えば青森では金太郎温泉に立寄ったことがあったなぁ。
また桃太郎温泉なら2017年の1月に岡山のそれに立寄ったなぁ(未アップ)。
写真がブレてて失礼。
広い駐車場は何気に結構埋まっている。
青森は夕方以降の街中温泉施設はやはり混むのだろうか…日曜だったからかもしれない。
今さら仕方ないので、覚悟を決めて浴場へ行こう。
健康温泉 桃太郎
源泉かけ流しの表記がしっかりある。
入浴料は350円。
日時によっては200円になったりするのだ。
なんかスタンプラリーをやってた。
まだまだ未湯があるなぁ。
また計画を練らねば。
館内は老若男女がたくさん。
休憩室で待ち合せをしている家族も多い。
浴場は男女別に内湯や露天風呂や人工炭酸泉や水風呂やとバラエティに富んでいる。
天然温泉使用の浴槽では使用源泉は同じ。
それでは浴場へ。
むむぅ、混んでいる。
それも激混みといってよいレベルだろう。
浴場入口のガラス越しに1枚。
これでも人があまりいない瞬間を狙った。
ざっと20人は居るだろう(^o^;)
基本的に芋の子を洗うような状態である。
よって浴場内写真は無し。
浴槽によってはずっと混んでいて、一度も入れないものもあった。
水風呂も占拠されていた・・・どうやら別源泉的な水風呂のようなのだが。
で、メイン浴槽より。
無色透明の源泉は、源泉温度47.3度、pH8.6のアルカリ性単純温泉。
源泉名は「東樋田温泉」。
成分総計は0.523g/kg、硫酸イオンはほとんどなく、炭酸水素イオンが123.4mgの重曹泉系の単純温泉である。
ごく僅かに塩味、僅かにほろ苦味を感じた。
加水してのかけ流しとしてあったが、メイン浴槽は43度あり、おそらく完全かけ流しではないかと思われる。
例によってかけ流しも豪快で、オーバーフローはざんざんとあった![]()
しっかりとしたスベスベ感も感じられた。
これにて長々と続けた2016年10月の(主に)青森のハシゴ湯シリーズは終了。
お付き合いありがとうございましたm(_ _ )m
オマケで次に、弘前駅前で立寄った居酒屋ネタを1つだけ。
健康温泉 桃太郎
青森県弘前市新里下樋田66-1
0120-112-618
入浴料 350円
<源泉:東樋田温泉>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
47.3度
成分総計 0.523g/kg
無色透明
ほぼ無臭
微々塩味、微ほろ苦味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
(完全)かけ流し
2016年10月入湯
※数値はH26の分析表より










