2016年10月の青森の湯シリーズはもう少しお待ちを。
泊った宿での簡単な報告の後、帰宅してからのダイジェストです。
先日八戸で昼間の演奏仕事があり、いわゆる前入りを。
もちろん前打上げってヤツに繰り出します![]()
特に〆のせんべい汁が美味しかったな~。
この後は屋台に流れ、ぼくは早朝に湯へ立ち寄るため、途中で失礼。
その翌朝に立寄った湯↓はあまり温泉感はないが、広い銭湯っぽくて悪くない。
湯使いは別源泉の水風呂だけがかけ流しだった。
仕事を終え、ぼくだけ後残りし、八戸駅でレンタカーを借りる。
まずは近所の新しい湯へ。
この旅ではレンズの水滴問題がずっとつきまとったなぁ。
そして車を北上させ、この日の宿へ。
泊まらないと入れない、湯ヲタ御用達のところだ。
前回アップの写真と似てるけど、とにかく何時間入っていたことやら![]()
到着が遅めだったので夕食は持ち込んだ食料を部屋で食べたが、朝食は宿でいただく。
翌日にまず向かったのがこちら↓。
この黒さが実際どれだけのレベルかは置いておき、高温浴槽で泡付きあり。
今回はセンター系もいくつか。
青森のセンター系は、さすが基本的に湯使いが良い![]()
しかも表には、中に温泉があることをどこも全く伝えておらず、予め調べないと気付かない。
センター系その1↓もジェットはあるがオーバーフローはザンザン。
次は、しっかりした湯使い、オーバフローも豪快だが、湯がなかなか熱めだった↓。
この日の上北エリアは気温が高く(全国的にそうだったか)、熱い湯の連湯が身体に堪える(^o^;)
水風呂があれば入り、なければ水シャワー、シャワーも無ければ桶で水をかぶる。
次はひときわ鄙びているが、湯はやはり素晴らしいこちら↓。
こちらもやや熱めで、カランの水を捻ると源泉を冷やしたようなタマゴ味。
別源泉としても良い、井水だった。
どちらの源泉も魅力的だったな~。
次もセンター系になるのか。
老人系ではないが。
やはり表には温泉があるとは出てなかった。
上北の湯と言えばモール系が多いが、こちら↑はモール性格の無い塩化物泉だった。
オーバフローややっぱり多い![]()
次は駅前旅館的なところだが、浴場はまさに東北の温泉銭湯。
こちらももちろん床はヒタヒタ![]()
次はまず旅館に行ったら、裏に回って道の向こうの立寄り施設に行くように言われたところ。
キレイで広い施設だが、ほぼ貸切状況で入れた。
次は建物は少々メルヘンチック?だが、中はこちらも東北の温泉銭湯。
露天風呂もあった。
温度の違う2源泉をブレンドして適温にしての完全かけ流し使用らしい。
次もセンター系、その3。
老人系(?)だ。
こちらは狭めの浴場の上に激混み。
こっちの方が色が濃くないかい?![]()
しかも泡付き多量![]()
こりゃ混むわ。
次もセンター系その4(やはり老人)だが、営業時間を1時間間違えて到着してしまい、すでに終了5分前。
せっかくここまで来たから入れるだけでもと断って、つかの間の貸切状況。
でも源泉の投入は止められてしまった(^_^;)
同じ集落の立寄り湯へ。
源泉は違うからね![]()
でも混んでいて写真はほぼ撮れず。
この打たせ湯は久しぶりに圧がしっかりあって合格![]()
最後の湯はやはり混んでいて写真は厳しかった。
それにしても広いメイン浴槽も水風呂も、そこまでするかってぐらいにドバドバ。
一番奥にある加水無しの源泉浴槽は47度だったが、細かな泡がちゃんと付いたのには驚いた![]()
以上、今やってる青森編のもっと後になってしまいそうだけども、詳細アップはお待ちくださいまし。















