大鰐温泉 青柳会館 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

大鰐温泉の共同浴場、若松会館の後は同じく川沿いにある青柳会館へ。

青柳橋の近くにあり、距離的には400~500mほど移動することになる。

 

 

こちらも3F建ての、確かに会館といった建物だ。

 

 

大鰐温泉 青柳会館

 

 

 

広めの駐車場もあるので車でも来やすいが、ぼくは相変わらず徒歩で到着。

 

 

軽く寛げるロビーがある。

入浴料200円

 

 

男女別に内湯が1つずつ。

 

 

広めの脱衣所は若松会館同様。

先客は地元の方らしきがお一人。

 

 

シンプルで十分に広い浴場。

浴槽は数人でもゆったり入れるサイズ。

 

 

入口に桶と椅子はキチンと並べられていた。

 

 

シャワー付きのカランが5つほど並ぶ。

石鹸・シャンプー類は自分で持ち込む。

 

 

こちらもカランから源泉が出る。

いいね~にひひ

 

 

軽く緑色っぽく見えるのは底のタイルのせい。

実際は無色透明で、使用源泉は共通の、源泉名「大鰐統合源泉」。

青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原混合泉

源泉温度は68.8度pH7.0の、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉である。

成分総計2.473g/kg

 

 

微妙な角度で湯面から頭を出している塩ビ管の湯口には、加水用のホースが乗せてあったが、ぼくが到着したときはこちらも加水していなかった。

やはり浴槽内ではやや熱めだったが、一応完全かけ流しセルフ加水と言うことにしておく。

 

 

投入量は多くは無いが、湯はなかなか新鮮に思えた。

芒硝臭っぽい香りが軽くし、淡い塩味がある。

 

 

しっかりとしたスベスベ感がある。

 

広くて明るくて清潔感のある共同浴場だなと感心していたら、先客の地元の方がタオルでカランを順番に磨いておられた。

こうやって共同浴場は守られているのか。

ありがたく入らせてもらっているという感覚を忘れないようにしたい。

 

 

 

大鰐温泉 青柳会館

青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字湯野川原27-2
0172-48-4002
入浴料 200円

 

<源泉:大鰐統合源泉(青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原)

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 (低張性・中性・高温泉)

68.8度

pH7.0
成分総計 2.473g/kg
無色透明

微芒硝臭あり

淡塩味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
完全かけ流し(セルフ加水)

2016年10月入湯

※数値はH28の分析表より