立ち呑 こひなた | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

新橋と聞くだけでニヤニヤしてしまうあなた。

駅前の3つのビルとなるとさらに顔がほころぶなら、今回はそのご期待に応えられるであろうにひひ

特に立って飲むのが好きな方なら、なおさらニコニコ

 

駅前の3つのビルというのは、SLがある方にあるのが「ニュー新橋ビル」。

駅をはさんで反対側にあるのが、「新橋駅前ビル1号館」と「新橋駅前ビル2号館」。

まさに駅前の一等地だが、どれも昭和そのままの面構えで頑張っている。

そしてどのビルも酒飲みの遊園地と言えるようなワクワク感に満ちているのだ。

 

まず1号館の方の地下へ。

 

 

このメイン通りの脇に入り込むとこれまた色々な店が主張しており、ああ新橋勤めのサラリーマンだったら大変なことになるだろうなとすでに思わせてくれる。

そして2号館のビルは地上に出なくても、そのまま行くことができる。

 

 

この2号館が今回の目的ビル。

時間は13時半頃。

1号館はランチを提供する店で活気があるが、主に飲み屋の2号館はほとんど人がおらずひっそりとしている。

 

 

この2号館の地下こそ新橋駅前のビルの最奥部であり、最も九龍っぽいディープエリアなのだ。

 

 

おお、ワクワクするねぇにひひ

目的地は左側の廊下を進む。

 

 

今回は迷わず一番奥の店へ。

 

 

立ち呑 こひなた

 

 

 

L字型のカウンターのみの店だが、手前の角の部分は厨房と離れているため、混んでこない限り厨房前の方にスタンドする。

ぼく一人が入ってちょうどいい感じにカウンターが埋まった。

ぼくを入れて一人客が3人と、グループなのか隣り合って話し始めたのか、会話が進んでいる人たちが3人ばかり。

 

 

当たり前だが平日の昼から飲める人たちだにひひ…ぼくも昼に一仕事終えた後ですよ(言い訳)。

カウンターの中はオカアサンが一人。

夕方まではこのオカアサンで、夜は別の人が入るみたい。

 

 

料理メニューは基本的に200円均一

赤羽などで立ち飲んでいる身にしてみたら特に安いとは思わないが、新橋で飲むと思うと特殊な値段であるにひひ

 

飲み物はホッピー、370円を注文。

 

 

カウンターにつくと左↑の小皿が渡され、そこに予め適当にお金を入れておき、キャッシュオンでその都度精算していく、立ち飲み屋の基本的なシステム。

 

別名まぐろやというぐらいだから鮪ぶつを頼んだら、今日の鮪は硬くてオカアサンには切れないらしい…そういう鮪ならやめておこう(^^ゞ

カウンターに出してあった大皿からレンコンとメンマのピリ辛なのを注文。

 

 

最初のアテとして、ちょうどよい感じ。

 

メニューの下に店主が釣り上げた鯨が刺身で食べられると書いてあったので、その鯨刺しを注文。

これは特別メニューなので、300円

 

 

ニンニクと生姜の特製タレみたいなのがかかっており、なかなか美味しかった。

馬刺しも300円であったのだが、このときは注文せず。

 

サバ焼を頼むと、何種類かある部位の内、選ばせてもらえた。

 

 

見た目よりも身がしっかりあり、アブラものっていて気に入った。

これは定番の200円。

 

 

こんな感じで黙々とやる。

隣の兄さんもひっそりと孤独に皿の写真を撮っており、狙ってやって来た感がプンプンしてた…ぼくも同じだが。

 

ポテトサラダを頼んだらまだ作ってないとのこと。

代わりにタマゴ焼はどう?と聞かれ、反射的に注文。

ネギを入れるかとも聞かれ、存分に入れてもらうことにする。

 

 

なんてことないタマゴ焼に見えるが、トロトロでやはりネギが美味く、これもなかなか気に入ったニコニコ

 

結局ホッピーの中は2回おかわりし、イイ感じのほろ酔いで終了。

 

 

ごちそうさまでした。

必ずまた来ます~にひひ

 

 

 

立ち呑 こひなた

 

東京都港区新橋2-21-1新橋駅前ビル2号館B1F

日・祝定休

11~22時

 

2017年5月入店