塩原 塩の湯温泉 明賀屋本館 <建物編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2016年4月の栃木の湯めぐり、宿泊は塩原の塩の湯温泉「明賀屋本館」としていた。
塩の湯温泉は20年ぐらい前にもう一軒の「柏屋旅館」に泊まったことがある。
そちらの印象も忘れてしまい(写真も無く)、改めて鹿股川沿いの湯を堪能できるのを楽しみに訪れた。
 
 
↑建物は奥に太古館、右が光風館、左が本館となる。
時代と共に増築を繰り返したのであろう。
 
 
本館の玄関向かいに何やらアピールしてくるものがあるぞにひひ
それは後程。
 
 
塩原 塩の湯温泉 明賀屋本館 <建物編>
 
 
 
着いたのは15時過ぎ。
この日は立寄り湯はもうやめて、ここに集中することにしたのだ。
 
チェックイン前に、玄関の向かいにある例の気になるところをチェック。
 
 
はい、源泉が垂れ流し状態である。
源泉名は「明賀屋源泉①」。
 
 
こちらの宿、東日本大震災で被害を受けたのだが、その代わり新源泉を得ることができた。
それがこちらの源泉なのである。
単純温泉ながらアブラ風味が結構はっきり出ており、何とも魅惑的ニコニコ
詳細は浴場編にてにひひ
 
 
それではチェックイン。
 
 
今回は某クーポンにより、最上階&部屋食プランを約半額にて利用することができた。
一泊二食付き通常16200円が8640円であった(2人から)。
まあ通常でもお得なプランがあり、クーポンだから超お得ってことではないようだが、いずれにせよこちらは湯を堪能したかった宿なので、その料金で宿泊でき、万歳であるにひひ
 
 
風呂が充実しており、館内を観察しきる余裕がなかった(^_^;)
4月頭の平日、さほど混雑は無かったのだが。
 
では部屋へ。
 
 
我らの部屋は本館。
 
 
501号室であった。
「何とかの間」みたいにもっと宿っぽい名前が付いているかと思ったが、そんなことはどうでもよい。
 
 
特別に広いわけではないが、2人で過ごすには十分である。
 
 
窓からは鹿股川がかなり下に見える。
季節的に木々の色合いは中途半端ではあるが、それは仕方ない。
山深い空気はしっかり味わえる。
 
もちろんすぐに浴場へ向かった。
次回以降、浴場(内湯と露天)、食事と分けてアップ予定。
 
 
 
塩原 塩の湯温泉 明賀屋本館

栃木県那須塩原市塩原353
0287-32-2831
一泊二食付 16,200円のところ、クーポンにて8,640円

 

2016年4月宿泊