2015年最後の湯ネタ、10か月遅れで開始。
よりによって大晦日にイカれた湯友が集い、例によって阪神間の湯をハシゴしようという企画。
まず向かったのは、過去に何度か訪れた、街中の川原の某炭酸泉へ。
湯友の一人が初訪問ということで、寒い時期だが行ってみた。
オレンジ色の析出物はしっかり育っているように見えたが、肝心の源泉が見えない![]()
妖怪のような湯口、以前は豪快に噴出していたが、出てないのである。
湧出が止まったか、湯口が析出物で塞がってしまったか・・・![]()
ただしこのエリアの源泉自体はまだ自然湧出しているのは確認できた。
このような↑オレンジ色の湯だまり?が色々見受けられる。
ただしかつての塩ビ管のような勢いはない。
それでも自然湧出の源泉は川へと流れていた。
初の湯友が湯口をつついてみたが、源泉は出ず。
これは2015年最後の状態なので、現状は不明。
また確認に行きます。
街中の川原の某炭酸泉
湯口から噴出なし
微量の自然湧出のみ
オレンジ色の沈着多数
※2015年12月末の状況





