こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

街中の炭酸泉の現状を観察した後、阪神間の奥座敷的温泉地でこのようなもの↓などを観察。

 

 

さらに北上し向かったのが、個人的にも未湯だった篠山市の「こんだ薬師温泉」。

 

 

ごく普通のスーパー銭湯系の施設でしかも大晦日、一応営業開始時間(10時)を狙ってきたが、果たしてどうか。

 

 

こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

 

 

 

入浴料は700円

で、館内の状況はと言うと・・・

 

 

入り待ちですでに混雑してましたわ…予想通りと言えばそうだが(^_^;)

 

 

一番湯は無理だったが、とりあえず脱衣を急ごう。

 

高速かけ湯をする。

 

 

源泉を使用していたであろうが、とりあえず誰も居ない浴槽を探す。

 

小露天風呂が無人だった。

 

 

無色透明の源泉は、源泉名はそのまま「こんだ薬師温泉」。

第1・第2の二つの泉源を混合して使用。

足すと725リットル/分という膨大な湧出量がある。

しかし湯使いを見ると、加水しているというから不可思議だ。

ただし、オーバーフローはあり、循環併用かけ流し仕様のようだ。

 

pH8.22の弱アルカリ性の単純温泉

以前は成分総計が1.2g/㎏を越えていたが、最近の分析で1g/kgを下回った。

泉温は30.7度

源泉浴槽以外は加温している。

 

 

残念ながら浴場全体に消毒の塩素臭が淡く漂っている。

淡い塩素味の他、ごく僅かにほろ苦味も感じられた。

 

 

ややスベ感があった。

露天風呂エリアではこの浴場のオリジナルソングがずっとかかっていたなぁ音譜(^_^;)

 

露天風呂はこの他に大きな浴場がある。

湯の印象は変わらず。

 

内湯エリアで撮影できたのは、湯口のみ。

 

 

源泉風呂か大浴槽か、どちらか不明。

源泉風呂は加温も加水もしてないのであろう。

塩素臭はやはりあったが、一応完全かけ流しかもしれない。

 

やはり大晦日とかにスーパー銭湯に行くなら、それなりの覚悟が必要だと改めて認識(^^ゞ

 

 

 

こんだ薬師温泉 ぬくもりの湯

 

兵庫県篠山市今田町今田新田21-10

079-590-3377
入浴料 700円

 

<源泉:こんだ薬師温泉 (第1第2混合泉)>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
30.7℃

pH8.22

第1泉源 615リットル/分

第2泉源 110リットル/分

無色透明

微々ほろ苦味あり

消毒の塩素臭・塩素味ややあり

ややスベ感あり

加温・加水・循環併用かけ流し

源泉浴槽ではかけ流し

 

2015年12月入湯

※数値はH21の分析表より