つけめん かねかつ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯ネタに戻る前に、麺ネタも1つ。

先日アップした
洋食「パル」だが、本来は別の店へ行く目的があったのだ。
その店は普段は「らーめん」屋。
月曜日だけ「つけめん」屋になるのである。
つまり、つけめん屋としては、火~日曜が定休日となる、ハードルが高い店なのだ。


つけめん かねかつ




この写真は食べ終わって店を出てから撮ったのだが、すでにCLOSEとなっている。
ぼくが昼の部のラスト客だった。

ちなみに、ラーメン屋「らーめん かねかつ」として営業しているときは、以前来ている。
カウンター5席だけの店。
あの麺とスープのつけ麺バージョンがあるなら、やはり食べてみたいでしょう




メニューは、つけめんが量によって4種類。
トッピングのチャーシューが豚と鶏が選べるのはラーメン屋のときと同じ。
イベリコ豚の焼豚丼も気になるが、まずはつけめんの中800円を注文。



注文を受けてから、麺を伸ばして裁断する。
らーめんのときと同じである。

先につけ汁がきた。



つけめんだからって、豚骨魚介系ではない。
かねかつらーめんのあのスープをさらにエッジを利かせたって感じか。
詳しくは、らーめんかねかつのときの記事をどうぞ。
鶏のと醤油の旨味がなかなかたまらんのです




こんなオシャレな盛りで麺たちが出てきた。
縮れた麺はそのまま食べてもやっぱり美味しい

手前の黒コショウなんてのを付けてみたり。
チャーシューはやはり鶏と豚を1つずつ。
どちらも過剰な味付けがなく、肉の旨味だけで勝負って感じは、以前の印象と同じ。

かねかつワールド、つけめんでももちろんしっかり展開された。
麺をもっと食べたい気もするが、逆に今度は麺を減らして焼豚丼を合わせて注文し、計1000円ってのもいいなぁ