木戸泉 総の舞 純米 無濾過生原酒 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

超久しぶりに日本酒ネタ。
あくまで備忘録として。

先日の南関東の湯めぐり、房総半島をウロウロしていた際に出会った蔵。



いすみ市にある木戸泉酒造
高温の山廃仕込みで独特の個性ある酒を醸す、好きな人にはたまらん蔵元である

たまたま通りかかっただけで時刻は朝の8時半。
それでも蔵元の朝は早く、酒の購入にも対応してもらえるとのこと。



事務所兼売店?スペースに入るとショーケースの中に各酒が並ぶ。
これはカタログのようなもので、実際販売している酒はまた別の場所に並んでいた。



左下にあるのがこの蔵の得意技の一つ、古酒たち。
車の運転のため試飲ができない中で選んだのは古酒でなく新酒。


木戸泉 総の舞 純米 無濾過生原酒




4合瓶を購入。
純米しぼりたてで、米は地元いすみ市産の総の舞(ふさのまい)。
精米歩合は65%。
原酒だがアルコールは16度と高くない。



55度という高温で山廃にて仕込むためか、お馴染みの個性的な酸味が新酒のフレッシュさと相まって、なかなかの主張。
だが丁寧な仕込みのせいか、新酒にありがちなエグ味などは少ない。



味わいは濃く、酸味のほか甘味も渋味もしっかり感じられる。

生酒だが燗してみたら、これまた美味しい

味わいの腰はますます強靭さを見せ、華やかな表情が何とも晴れ晴れしく味わえる。

自宅で相方と飲み始めたら、あっという間に空いてしまった

やっぱり一升瓶だったかな(^^ゞ