
特にケーキは例年になく予約申込みなどしたので、記念にブログアップ。
ちなみに料理は人気店のローストビーフなどを買ってきて色々アレンジしたけど、写真に撮り忘れ(^_^;)
というわけで、まずはクリスマスのワイン。

今年選んだのは81年のファウスティーノⅠ。
リオハのグランレゼルバ。
ボトルの状態がかなり劣化していたので中身が心配だったけど、杞憂だった
ガーネットがかった色合いは予想以上に濃い。
程よい、枯れてない熟成香が心地よく、アミノ酸具合が好みのバランスだった。
杏や栗きんとんみたいな味わいのニュアンスがある。
正直飲み頃は少し過ぎてる感もあったけど、酸味・甘味・苦味などのバランスは悪くなく、ボディもミディアム以上をキープしていて、さすがリオハの名門、そしてグランレゼルバ。
34年経っているが、澱はさほど多くなく余韻も長くて、最後まで十分楽しめる1本だった。
そしてクリスマスケーキは、最近大変お気に入りのケーキ屋さん、川口のシャンドワゾーで予約注文したビュッシュ・スーヴニール。

このシャンドワゾーというお店、なぜ川口、しかも駅からちょっと遠いところにあるのか首をかしげるぐらいクオリティが高い。
いや、別に川口が悪いとは言わないが、今まで食べた美味しいといわれる都内のケーキと比べても、何を食べてもぼくはこちらがより美味しいと思える
そして頼んだケーキ、ビュッシュ・スーヴニール。
サイズはPetit(小)。
スイーツは語る語彙がないので、以下はお店のケーキ紹介よりコピペ。
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ビュッシュ・スーヴニール
当店の定番ガトー、スーヴニールのビュッシュです、
キャラメル風味のムースショコラにベリーのコンポートを合わせ、シャリシャリっとしたフィアンティーヌをアクセントに忍ばせてあります、
見た目は派手だけど意外と食べやすい、そんな声をよく耳にするシャンドワゾーのスペシャリテです。
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サラッと書かれてるけど、目を見張る美味しさ。
見た目の美しさも素晴らしく、相方と二回に分けて名残惜しく楽しんだ
クリスマスのネタ以外に今年の12月は忘年会も多く、先にアップした湯河原の他にも紹介したものもあるけど、余裕があればアップします(^^ゞ