シリーズはまだ続くけど、途中でオマケ編。
まずは休みとわかっていたけど入りたかった共同湯、湯ヶ島温泉「河鹿の湯」。

ここはいつか必ず入りに行くぜ~
次は湯ヶ野温泉「国民宿舎かわづ」同様、廃業情報をチェックしていた件。

普通に開業していたときからかなりヤレ感を放っていたドライブイン「フレンドキャッスル」。
目玉はズガニ料理…ズガニはよく知らないの。
どこにも温泉という文字はないが、玄関をご覧いただきたい。

「御食事処」の「食」の下に、小さく「温泉」とある
そしてこちら、3/24に閉店してしまうのだ。

我々が訪れたのは「国民宿舎かわづ」のところでも述べたように、3/18。
よし、間に合った!
入口には準備中となっていたが、人の気配はある。
常連さんぽい人も到着し、たぶん営業してるよとの力強い言葉
鍵がかかってるわけでもないので声をかけながら中に入る。
しばらく案内を乞い続けると、やがて厨房の奥から女将さんらしき人が。
「あの、温泉に入りたいんですが」
「あ、もう温泉の供給、やめちゃった」

こちらは一足間に合わなかったのであった
最後は湯巡り道中で見かけた、どうみても地元専用の共同湯。

もちろん鍵はしまっているし、暗黙の営業時間があるのか、人の気配もまったくない。
指をくわえてウロウロしたが、入れるわけもなく、次に向かったのであった(^_^;)