湯みたいに詳しくは書けないので、写真を中心に。
食事は部屋ではなく、食事処「レストランすゞ奈」にて、グループごとに仕切られたスペースでいただく。
完全に個室ではないのだが、他のお客さんの様子は見えない造りになっている。
ちなみにこの「レストランすゞ奈」、築110年の飛騨の古民家を移築したものらしい。
後で知ったのだが、もっと建物を観察して写真を撮ればよかった~。

では最初っから種明かしみたいに、この日の夕食の「おしながき」を。

蓋をとり忘れて中が見えない器がありますなぁ(^o^;)
食べ物写真はまだまだ脇が甘い(^_^;)
ちなみにこれで二人分が一緒に乗せられている。
手前右が「長芋豆腐 葱味噌」。
真ん中手前が「津田蕪と出西生姜の細巻き ドライ醤油」と「ニシガイの酒蒸し」、「セロリのチーズ和え」。
真ん中奥が「赤貝の旨煮とアミタケの湯葉豆水仕立て」。
手前左が「梨のコンポートと金柑 おろし林檎酢」。
蓋をとってないのがおそらく「水前寺菜のひたし」と思われる。
…間違っていたらごめんなさい(^_^;)
ここでこのとき飲んだ日本酒を3つ。
共に美しい器に用意され、楽しめた。
王禄 超辛純米 無濾過本生
それぞれのインプレッションは…メモをとる間もなく食事を楽しんでたので、省略
(^_^;)どれも美味しかったな~

さて、料理に戻り、次は酢の物。
「紅ズワイガニの錦糸巻き」。
今見ても美しい~

焼き物。
「れんこ鯛の塩焼き」である。
銀杏も嬉しい。
お造り。

旬の魚盛り合わせとなっており、それぞれちゃんと説明を受けたけどメモしなかった(^_^;)
日本海も近い湯の川温泉、当然上々のお造りであったことは言うまでもない。
揚げもの。

奥の丸いのが「里芋の海老身丈チーズ射込みクラッカー揚げ」。
真ん中が「秋鮭と蓮根の餅粉揚げ」。
煮物椀。

何とも美しいが、「鱈の白子豆富 カリフラワーのすり潰し」。
ソース?がカリフラワーのすり潰しとは、想像もしない。
洋皿。
このモダンな皿も前後との違和感がないのがさすがの「島根和牛のロースとビーフ」。
炊き合わせ。

「風呂吹き大根 蛸やわらか煮 東坡豆富 柚子味噌がけ」。
留椀とご飯と香の物。

お椀は赤出汁。
ご飯には大好きなムカゴが入っていた。
デザート。
「王林ゼリー 柚子ジュレがけ 紫芋のプリン」。
以上、ペロリと完食~
とても美味しかったのであった~
食後は暖炉の上には棟方志向がかかっているロビーで寛ぐことも自由。
さて、朝食は至極簡単に紹介。
夕食に比べると、ずいぶんシンプルだが、これで十分であろう。
いやはや、ご馳走さまでした~
これにて「湯宿 草庵」シリーズは終了。
島根の方言で「長居をして」の意味、「おちらと」の行灯が心憎かった
湯の川温泉 「湯宿 草庵」
島根県出雲市斐川町学頭1491
0853-72-0226
一泊二食付 22000円から












