湯の川温泉 「湯宿 草庵」 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯の川温泉湯宿 草庵」シリーズ、館内編温泉編1温泉編2と続けたが、最後は食事編



湯みたいに詳しくは書けないので、写真を中心に。

食事は部屋ではなく、食事処「レストランすゞ奈」にて、グループごとに仕切られたスペースでいただく。
完全に個室ではないのだが、他のお客さんの様子は見えない造りになっている。

ちなみにこの「レストランすゞ奈」、築110年の飛騨の古民家を移築したものらしい。
後で知ったのだが、もっと建物を観察して写真を撮ればよかった~。



では最初っから種明かしみたいに、この日の夕食の「おしながき」を。



ではまず前菜から。



蓋をとり忘れて中が見えない器がありますなぁ(^o^;)
食べ物写真はまだまだ脇が甘い(^_^;)
ちなみにこれで二人分が一緒に乗せられている。

手前右が「長芋豆腐 葱味噌」。
真ん中手前が「津田蕪と出西生姜の細巻き ドライ醤油」と「ニシガイの酒蒸し」、「セロリのチーズ和え」。
真ん中奥が「赤貝の旨煮とアミタケの湯葉豆水仕立て」。
手前左が「梨のコンポートと金柑 おろし林檎酢」。
蓋をとってないのがおそらく「水前寺菜のひたし」と思われる。
…間違っていたらごめんなさい(^_^;)


ここでこのとき飲んだ日本酒を3つ。
共に美しい器に用意され、楽しめた。

王禄 超辛純米 無濾過本生




誉池月 純米佐香錦 無濾過生原酒



月山 芳醇辛口純米酒


それぞれのインプレッションは…メモをとる間もなく食事を楽しんでたので、省略
(^_^;)
どれも美味しかったな~


さて、料理に戻り、次は酢の物


紅ズワイガニの錦糸巻き」。
今見ても美しい~



焼き物


れんこ鯛の塩焼き」である。
銀杏も嬉しい。


お造り



旬の魚盛り合わせとなっており、それぞれちゃんと説明を受けたけどメモしなかった(^_^;)
日本海も近い湯の川温泉、当然上々のお造りであったことは言うまでもない。


揚げもの



奥の丸いのが里芋の海老身丈チーズ射込みクラッカー揚げ」。
真ん中が「秋鮭と蓮根の餅粉揚げ」。


煮物椀



何とも美しいが、「鱈の白子豆富 カリフラワーのすり潰し」。
ソース?がカリフラワーのすり潰しとは、想像もしない。


洋皿


このモダンな皿も前後との違和感がないのがさすがの「島根和牛のロースとビーフ」。


炊き合わせ



風呂吹き大根 蛸やわらか煮 東坡豆富 柚子味噌がけ」。


留椀とご飯と香の物



お椀は赤出汁
ご飯には大好きなムカゴが入っていた。


デザート


王林ゼリー 柚子ジュレがけ 紫芋のプリン」。

以上、ペロリと完食~

とても美味しかったのであった~


食後は暖炉の上には棟方志向がかかっているロビーで寛ぐことも自由。



さて、朝食は至極簡単に紹介。
夕食に比べると、ずいぶんシンプルだが、これで十分であろう。


いやはや、ご馳走さまでした~



これにて「湯宿 草庵」シリーズは終了。
島根の方言で「長居をして」の意味、「おちらと」の行灯が心憎かった



湯の川温泉 「湯宿 草庵」

島根県出雲市斐川町学頭1491
0853-72-0226 
一泊二食付 22000円から