静岡の湯を攻めてました~ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

先日、湯友のDと供に、一泊二日で静岡の湯をゆるゆると攻略。
まずはダイジェストで。

最初に向かったのは熱海
ブログを始める前にいくつかの共同湯などは巡ってたが、またもや年内いっぱいでの廃業情報
(=水口第一共同浴場と水口第二共同浴場)をキャッチし、再訪の惜別入湯を兼ねての来訪。

まずは朝から入れるこちらは初。



苦味の利いた塩化物泉でシャキっと覚醒


次は激渋旅館系のこちらへ再訪。



以前は日暮れに訪れてロクな写真が撮れなかったので、しっかり画像ゲット


そして先述の、年内12/31で廃業してしまう、熱海でも特に極渋系の2つの共同湯=水口共同浴場第一第二を再訪。
以前入浴券を買った商店は廃業していた



こちらの第一の方↑は以前に訪れたときに地元の人との会話を楽しんだが、今回は貸切モードで楽しめた。
あ、以前なかった浴場入口の男女の表記が追加されていた…これで通りがかりの人にも浴場とばれてしまうではないか



第一よりも分かりづらい、知らないとたどり着けない場所にあり、とても小さな第二↓は、自分らで湯を投入してじっくり味わう。


これらの2湯が年内でなくなるとは、誠に残念。
もちろん源泉も違うし、アプローチも湯ヲタ的にポイントが高く、未湯な方は急がれよ



次は以前に終了15分前に訪れて断られた駅前の共同湯へ。



あれ、透明なはずが濁ってる
源泉由来ではなく、揚湯時点で何か混じってしまうトラブルがあるようだ。
なかなか解決してないみたい



熱海から若干移動して、日本三大古泉といわれている源泉を見学しつつ、その近くの共同湯へ。



これまた苦味の利いた湯。
この湯がなかなかよかっただけに、別源泉の廃業した伝説の共同湯の方も入りたかった



そしてここから伊豆半島に別れを告げ、広い静岡を西に移動。
有名な漁港のある地の、まずは元湯を名乗る施設へ。


配湯だがガッツリの塩化物泉かけ流し


そしてこの日の宿へ。



夕食の魚たちが凄かった
詳細は待たれよ


その宿は実は自家源泉掘削自噴湧出場所の真上・浴槽底から投入で、ザンザンの完全かけ流し
しかものみ不可なので泊まらないと入れないのだ




しっかりガッツリ塩化物泉で、さすがに超新鮮
複雑な源泉を味わえ、極上を堪能


翌日は朝から静岡市の東北方面かなり奥を攻めたのだが…これがキビシイ結果

宿の立寄りは、はっきり言って全滅
いつでも気軽に入れる日帰り施設2湯のみしかゲットできず

大幅な時間ロスだった(x_x;)


コクのあるタマゴ風味とツルツル感ある源泉は魅力的だけに、残念~
色んな意味で再訪を余儀なくされたが、来れるのか。


街の中へ戻り、静岡で有名な炭焼きハンバーグの店へ。



さすが、噂になる内容だった
お腹いっぱい~



そしてまた伊豆半島、しかも中心部へ向かう。
2015年3月に攻めたときに行くつもりが、時間切れで行けなかったエリアへ。

まずは共同湯。



毎日入るならこんな湯と思わせる、納得の源泉完全かけ流し
ツルスベ感も心地よい



そして奥にある日帰り施設と宿にもアプローチ。



こちら↑は共同湯とは源泉が違い、その個性の差もしっかり確認。


共同湯と同じ源泉のこちら↓も、よい浴槽だった。




派手な源泉こそないかもしれないが、通好みのよい湯が色々あることを再認識の伊豆半島。
そして掘り甲斐のある、伊豆以外の静岡エリア。
また機会を作って、残りを攻めたい。


今回のそれぞれは、例によってずっと後になるけど、一つずつ取り上げます。
そのときをお待ちくださいまし~