
このときにまず向かったのが、個人的には久しぶりの三木市吉川町にある、吉川温泉「よかたん」。
前回の記事はこちら…ブログ初めて半年ぐらいなので、まだ内容が軽め(^^ゞ
ちなみに「よかたん」は、「山田錦の郷」という酒米ミュージアムに隣接している。
吉川温泉 「よかたん」

入浴料は変わらず600円。
以前は前の記事でも指摘したように、炭酸ガス含有量が日本一(4110mg)であった。
ただし気まぐれな炭酸ガス…最新の分析値だと2430mgとかなり減ってしまった…それでも十分に大した量だが
なお年末もここまで押し迫ると休日の人は多く、こちらの施設も2014年の締め湯なのか、来客数はかなり多く、館内の写真は全く撮れず。
よって、以下3枚の浴場内写真は、サイトより拝借したものである。
男女の浴場は週ごとに入れ替わるが、今回は前回訪れたときと同じ、岩造りのタイプだった。
まず内湯、大浴場。

※写真はサイトより拝借
興味の対象はもっぱら左奥にある源泉浴槽。
以前はあまりの遊離二酸化炭素の含有量のため希釈していたが、今回はどうなのであろうか。
浴槽で黄緑色に濁り。
湯口近くには炭酸の泡が弾けており、顔を突っ込むと十分に息苦しい(^_^;)
ガッツリ二酸化炭素は健在だ
炭酸の刺激臭の他、臭素っぽい香りがあり、苦味の利いた強い塩味があった。
何せ成分総計は41g/kgもある、高張性の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強温泉だ。
炭酸水素イオンも9150mgある。
源泉温度は33..3度のため、残念ながらこの源泉浴槽でも若干加温されていた。
やはり源泉まんまを体験してみたいものだ。
炭酸の荒い泡にまみれるかと思いきや、なぜか泡付きはなし。
では露天エリアへ。
露天風呂にも源泉浴槽があり、他に加温浴槽もある。
もちろん狙いは露天の源泉浴槽。
オーバーフロー部分のオレンジ色の沈着・析出がいいね
写真ではわからないが、こちらの湯口、内湯よりも炭酸ガスの噴出具合が激しく、その野獣の咆哮のような源泉飛び出し具合に思わず興奮
湯口は泡で真っ白
以前感じた塩素臭は微塵もなく、さらに値打ちある浴槽に改良されていた。
一応、隣の露天風呂写真もサイトからいただいたので、紹介。

※写真はサイトより拝借
特にコメントは…メモに残ってない(^_^;)
この源泉、やはりスゴイ内容だ。
前回に提案した源泉見学ツアー、やっぱりしてみたいぞ
吉川温泉 「よかたん」
兵庫県三木市吉川町吉安222
0794-76-2401

