石巻 「樺太屋」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

さて、湯記事や告知の合間に溜まっていた麺ネタを少々。
2015年の4月に宮城へ行った際、現場の石巻に着いたものの、ランチタイムを過ぎてしまい、昼食難民に。
石巻の中心からは離れているが、15時近くでも食べられて、しかも評判がよさそうなラーメン屋「樺太屋」へGO



樺太屋




商業地区からは離れてポツンとある店。
先述通りランチタイムをかなり過ぎていたが、駐車場には車が何台か停まっている。

樺太屋という名前から色んなラーメンを想像してしまうが
先代のご主人が樺太出身ということらしい。
某有名ラーメン店の同名ラーメンとは全く関係がありませぬ


厨房に見えるのは、何人かのオバチャン、いやお姉さんたち。
ちょうど昼過ぎの賄いタイムに入りかけているところだったが、もちろん必要以上に待たせるようなことはない。

注文したのはオーソドックスに、「中華そば」550円



ブレンド系の醤油スープは薄味あっさりに押さえられており、好感が持てる。
エリア的に何となくもっと魚介系なのかと思っていたが、それほど主張はさせてない。
卓上には味の調整用のタレが置いてあり、自由に追加できる。

ちぢれ麺は優しいスープによく合い、唯一無骨な存在感を見せるのがチャーシュー。
かなり厚切りで、でもしっとりと食べやすく、チャーシュー麺にしてもよかったなと思わせた。

このラーメンがこのエリアのスタンダードな姿なのかは分からないし、インパクト系ではないが、その優しさにホッとする一杯であった。




樺太屋

宮城県石巻市鹿又字天王前17-17
0225-75-3031