まずは9/3に吉祥寺「スターパインズカフェ」にて開催した、「WORLD MUSIC BAZAR vol.4」より。
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました


今回の対バンはとても美しくもスリリングなサウンドの「オオフジツボ」のトリオ。
各メンバーの技量もさることながら、円熟味を感じさせるアンサンブルはホントに素晴らしかった~

この写真↑はオオフジツボさんと合同演奏をやるときのリハ後風景。
アンコールの仕込みにぬかりなし…これまた拍子がどんどん変わる大変な難曲だったけど(^o^;)
では我々ポロネッツは…リハのときの写真から。

ピアノとアコーディオン、シンセサイザーは、バンマスの佐々木憲。

ベースはこのバンドでもすっかりいじられキャラが定着した藤巻良康。

ドラムス・パーカッションは今回は特に大活躍、例によって特殊セットの坪根剛介。

ダンサーのNONOは特別に本番の写真より
photo by NAM
今回は今までに増して難曲が多く、ぼくだけでなくメンバーも結構緊張して臨みました(^_^;)
その中でもわりとリラックスして楽しく演奏できたインストの曲の写真を1枚。

剛介氏が持つタイコはトルコの両面太鼓・ダウル。
完全生音なのにPAを通した他の音を圧する爆音でした
このタイコで11拍子の曲をやるのは、バンド全体の今回の楽しみでもあったり
実際楽しそうな顔してますねぇ
ポロネッツ全員が揃っている(ベースがやや隠れてるが)ステージ写真はこちら↓photo by NAM。
NONO姉さん、今回の衣装も気合入ってて良かったわ~
そんなNONOちゃんが煽られまくってるのがこちら↓photo by NAM

このタイコはブラジルのパンディエロ。
最後のアンコールでは前述のようにポロネッツ&オオフジツボの合同演奏。
通常はセッションをやるようなコーナーなはずなのに、まったくもってセッションではありえないような、文字通り息つくヒマの無い、ずっと譜面をガン見な難曲でした(^o^;)
お客さんからはどのように聴こえた(見えた)のでしょうか。。。

一部着替えた人もいるけど、ポロネッツで記念撮影。
まだ未定ですが、年末か年始にまた別の場所で単独ライブをやる予定です。
今回来ていただいた方も、まだ観てない方も、詳細が決まればアップしますので、ぜひチェック願います。
最後の写真は、現場で「オツカレ~」のビールを飲んでるときに。
ぼくとNONOちゃんの間には、オオフジツボより壷井さんと藤野さん。
藤野さんはこのイベントの初回で対バンした「リベラシエロ」のメンバーでもあったのでちょっとぶりって感じでしたが、お茶目に写ってる壷井さんは実に10年以上ぶり。
そのときの話を久しぶりにしたり。
最後に繰り返しになりますが、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。



