夜で周りの様子は全然分からなかった(^_^;)
結構遅く(受付23時まで)やっており、また17時から入浴料が安くなることもあってか、結構なお客さんの数だ。
麻生の湯
その安くなった入浴料はタオル・バスタオル付きで670円。
ちなみに17時までだと、タオル・バスタオルに館内着がついて910円。
館内着なしだと800円。
食事処と休憩室を備えた、その気になれば1日ゆっくりできるようになっている施設である。
なお混みあっており写真は撮れず。
なのでサイトから拝借した、2つある露天風呂の内の奥の1つの写真だけ。
しかも日中写真。
使用される源泉は「麻生田観音堂温泉」。
源泉温度は45.5度と理想的だが、タンク貯湯を経ての給湯のため、基本的に加温をしているようだ。
加水もすることがあるようだが、この日がどうだったかは不明。
成分総計は20.7g/kgと、立派な高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
温泉使用の浴槽ではそれぞれ循環併用のかけ流し。
オーバーフローはそれほど多くはないが、ちゃんとある。
夜だったので湯の色ははっきり分からなかったが、白黄色に淡く濁っていたと思われる。
臭素臭、ヨウ素臭に、仄かなアブラ臭があった。
苦味のある強い塩味だ。
湯の花もあったように思えたが、メモにない。
浴感はスベキシ。
浴後には強塩の湯らしいベトつきがある。
寒い時期には重宝しそうなヘビー級の湯。
17時から安くなるというのも良心的だと思った。
麻生の湯



