7/2に渋谷公会堂で「東京イフティファール2015」の後、打上げは歌舞伎町のとあるゴキゲンな店だったのだが、あまりに飲みすぎたσ(^_^;)
何をどれだけ飲んで、何をどれだけ食べたかはっきり記憶がない(^▽^;)
写真もよく分からない、アップするには責任が持てないものばかりで、割愛(^^ゞ
色々楽しい話をしたのは断片的に覚えているのだが、いつの間にか寝落ちし、夜明け過ぎぐらいにムクっと復活。
さすがにその店も終了時間となり、酒豪の連中と〆に向かったのが、いつの間にか打上げに合流してたダンサーのタケちゃんオススメの東中野にある徳島系飲み屋。
何と実験的にしばらく24時間営業(2015年7月時)やってるとのことで、タクシーで向かった

阿波や壱兆
写真の真ん中に立つのは、東京イフティファール2015の出演者であり、飲み仲間でもあるUGくん。
本人の許可を取ってないので、一応軽くボカし。
ちなみに店に着いたのは朝6時
店内は小上がりもあったかどうか…酔っ払いにはカウンターしか目に写らなかった(^o^;)
ここは徳島名産の半田そうめんが色んなバリエーションで食べられる店とのこと。
でもまずはもう一杯飲みたいね…朝6時と言えども
徳島といえば酢橘、すだち!
よって酢橘サワーをいただく。
これが爽やかで美味いのなんの
とりあえずのアテが、そうめんを揚げたヤツ。
食べかけで失礼m(u_u)m
蕎麦屋で蕎麦きりを揚げたのはよく出てくるが、そうめんは初めて。
これ、止まらんです
それでもって、鮎の燻製。
一夜干しを燻製にしたんだろうけど、酢橘を搾るとこれがまた美味い!
朝からこんなものイッてよいのか
そしてふわふわの天ぷら。
徳島流のさつま揚げだ。
何のすり身か忘れてしまったが、熱々でまたたまらんのです
ここはどこだ、今は何時だ!
同行の誰かが頼んだ唯一ガッツリ系がこれ。
ぼくはメモを残してないのだが、一緒に行ったバイオリンの景子ちゃんによると、豚の塩麹漬け炭火焼パジャン添えとなっている。
朝から徳島系飲み屋でそのようなものをアテにして飲んでることが不思議なのだが、とにかく間違いないのだ。
なんだか悔しいぐらいに
そして絶対にハズしてはいけないのが、最初に触れた半田そうめん。
バリエーションはたくさんだが、徹夜飲みの〆にはこれ以外考えられないでしょう。
酢橘そうめん

極薄にスライスした酢橘(サワーにも使用)がキレイに並べられているのも実に美しいが、ダシの効き加減と酢橘の酸味が、ドロドロ飲み会の仕上げに最高過ぎる


酢橘はその薄さゆえ、そのまま食べてしまって全然美味しい。
かつてこんなに完璧な〆の麺があっただろうかというぐらいの満足度

もちろん夜に行って豊富なメニューで飲みながら、色んなそうめんバリエーションを楽しむのが王道だろうが、この朝の完璧な仕上がりが忘れられないので、またいつか早朝に行きたいと妄想し、今もニヤニヤしているのである
阿波や壱兆
中野区東中野1-58-11
03-3363-7234
お試しで24時間営業中(要確認)







