瀬見温泉 「喜至楼」 その2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ローマ式千人風呂の後は、男女別の「あたたまり湯」へ。


あたたまり湯



こちらもなかなか歴史を感じる浴場だ。


2~3人用の浴槽規模か。
無色透明の湯は、同じく町営5号源泉
おさらいで再び簡単に紹介。
源泉温度67.3度ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
pH7.6
溶存物質総量1.95g/kg


やはり加水してのかけ流し使用。
向かって右の細い塩ビ管が沢の水。

印象はローマ式千人風呂とほぼ同じ。
淡い焦げ硫黄臭に、淡い塩味と淡いダシ味


ケロリン桶は瀬見温泉バージョン


好きなサイズの浴槽でご満悦
浴感も、もちろん自然なスベスベ感がイイ感じ。


それでは最後に岩風呂へ。


岩風呂



こちらは1つしかなく、混浴となる。


写真↑を見ると、オーバフローが凄そうに見えるが、それはそれほどでもなく普通


こちらも同じ町営5号源泉を使用しており、無色透明も同じ。


やはり加水してのかけ流し使用である。
本館の風呂も加水・かけ流しなのだろうか。
そうなると、別館に宿泊し、部屋の風呂に源泉を冷ましつつ溜めて、完全かけ流しで入ってみたくなる



平日の、AMでちょうどチェックアウト後の時間だったせいか、どの風呂もずっと独り占め状態だった


もう一つ、ふかし湯があったのだが、これは入口の写真しか残ってない。


これは入らなかったのだが、なぜ入らなかったのか、いや入れなかったのか記憶がない状態(・Θ・;)
この後にいく共同湯の建物にもふかし湯はあるのだが、そこも入らなかった。
ちょっと後悔。

風呂を堪能したら、今度こそ本館の玄関から出ることにした。


歴史を感じさせロビー。

壁にはやはりカラフルなレリーフがあって楽しい


この青い着物の女性に見送られるように宿を後にした。



瀬見温泉 「喜至楼」 

山形県最上郡最上町大字大堀988

0233-42-2011

立寄り入浴料 500円(本館の浴場のみ)

あたたまり湯・岩風呂

<源泉:町営5号源泉> 

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

67.3度
pH7.6
溶存物質総量 1.95g/kg
無色透明
淡い焦げ硫黄臭あり
淡塩味・淡ダシ味あり
スベスベ感あり
加水かけ流し(加水は沢の水)


2014年9月入湯
※数値はH15の分析表より