あたたまり湯
こちらもなかなか歴史を感じる浴場だ。
2~3人用の浴槽規模か。
無色透明の湯は、同じく町営5号源泉。
おさらいで再び簡単に紹介。
源泉温度67.3度のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
pHは7.6。
溶存物質総量は1.95g/kg。
やはり加水してのかけ流し使用。
向かって右の細い塩ビ管が沢の水。
印象はローマ式千人風呂とほぼ同じ。
淡い焦げ硫黄臭に、淡い塩味と淡いダシ味。
ケロリン桶は瀬見温泉バージョン
好きなサイズの浴槽でご満悦
浴感も、もちろん自然なスベスベ感がイイ感じ。
それでは最後に岩風呂へ。
岩風呂
こちらは1つしかなく、混浴となる。
写真↑を見ると、オーバフローが凄そうに見えるが、それはそれほどでもなく普通
こちらも同じ町営5号源泉を使用しており、無色透明も同じ。
やはり加水してのかけ流し使用である。
本館の風呂も加水・かけ流しなのだろうか。
そうなると、別館に宿泊し、部屋の風呂に源泉を冷ましつつ溜めて、完全かけ流しで入ってみたくなる
平日の、AMでちょうどチェックアウト後の時間だったせいか、どの風呂もずっと独り占め状態だった
もう一つ、ふかし湯があったのだが、これは入口の写真しか残ってない。
これは入らなかったのだが、なぜ入らなかったのか、いや入れなかったのか記憶がない状態(・Θ・;)
この後にいく共同湯の建物にもふかし湯はあるのだが、そこも入らなかった。
ちょっと後悔。
風呂を堪能したら、今度こそ本館の玄関から出ることにした。
歴史を感じさせロビー。
壁にはやはりカラフルなレリーフがあって楽しい
この青い着物の女性に見送られるように宿を後にした。
瀬見温泉 「喜至楼」
山形県最上郡最上町大字大堀988













