某樽風呂 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

通常の湯ブログに戻る前に、ここらで某所系を1つ。

オーナーさんの了承を得て、湯友とこんな山道を進む。

 

 



清冽な小川の流れが実に心地いい。

 



やがて見えてきたのは、山の中の和みスポットと言うべき場所か。

 



お、ハンモックがあるではないか。
思わず寛いでしまう




ハンモックの奥に見える樽。
これが今回のターゲット。


某樽風呂


 

 



これは何の樽だろうか…人が一人、膝を抱えて入れるぐらいの大きさ。

 



ホースで注がれている湯は、無色透明ながら、時間経過で白濁していく感じ。
白い湯の花が多量見える。

 



温度は36.1度
まさに体温、不感温度だ。

 



もう入ってしまっているが、湯口から源泉チェック

強い酸味がある。
苦味も感知。

 


スベスベ感のある素晴らしい硫黄泉
言うまでも無く、完全かけ流し
新鮮な湯、まことにご馳走さまでした

川の向こうから引っ張られているこのホースを別の湯口に取り付けると。。。

 



これは足湯?手湯?
大自然の中で素晴らしい源泉遊び、いやはや贅沢でした





某樽風呂

青森県某所

36.1度
無色透明~白濁
白い湯の花多量
強い酸味あり
苦味あり
スベスベあり
完全かけ流し


2014年8月入湯