通常の湯ブログに戻る前に、ここらで某所系を1つ。
オーナーさんの了承を得て、湯友とこんな山道を進む。

やがて見えてきたのは、山の中の和みスポットと言うべき場所か。

お、ハンモックがあるではないか。
思わず寛いでしまう

ハンモックの奥に見える樽。
これが今回のターゲット。
某樽風呂

これは何の樽だろうか…人が一人、膝を抱えて入れるぐらいの大きさ。

ホースで注がれている湯は、無色透明ながら、時間経過で白濁していく感じ。
白い湯の花が多量見える。

もう入ってしまっているが、湯口から源泉チェック
強い酸味がある。
苦味も感知。
スベスベ感のある素晴らしい硫黄泉。
言うまでも無く、完全かけ流し。
新鮮な湯、まことにご馳走さまでした
川の向こうから引っ張られているこのホースを別の湯口に取り付けると。。。

これは足湯?手湯?
大自然の中で素晴らしい源泉遊び、いやはや贅沢でした

某樽風呂
青森県某所
36.1度
無色透明~白濁
白い湯の花多量
強い酸味あり
苦味あり
スベスベあり
完全かけ流し
2014年8月入湯


