十和田湖周りの有名な名湯へも立寄ろうとのことに。
まず向かったのは、蔦温泉。
説明するまでもない、足元湧出浴槽を持つ大旅館だ。
ぼくは2003年に泊まって以来、10年以上ぶりの再訪となる。
雨が降り出す中、敷地に入り宿の方面を見ると、なにやらブルーシートらしきものが見える。
なんと、あの趣の塊だった本館が改装工事中であった

…いや、改装工事をするなとは決して言わないけど、はるばる来たのにブルーシートはないだろう。。。というのが正直な感想。
それにあの歴史ある木造空間はどうなってしまうのだろう。
とは言え、久しぶりに澄み切ったあの蔦温泉には入りたい。
まずは混浴の久安の湯、その後に男女別の泉響の湯かな。。。
入口が変わっていた。
2003年の前に1999年に立寄りで来たことがあり、そのときはちゃんと本館から入れて、久安の湯と泉響の湯のハシゴができたのだが、何と今は立寄りだと男女別の泉響の湯しか入れないらしい。
迷ったけど、立寄り入浴料も青森にしては高いし(とは言っても600円だが)、ぼくは見送ることに。

2009年から四代目当主として、このリニューアルが始まったそうである。
青森らしい、青森にしかない、青森の名湯・名旅館ぶりを何とか期待したい。
湯をパスしたのでコメ閉じで。
