ポロト温泉より続いて向かった、白老・荻野温泉「宝湯」…は玉砕(TωT)
有名な銭湯温泉の白老・荻野温泉「宝湯」が臨時休業だかなにかで玉砕…!
休業日は日曜と聞いていたのに(訪れたのは月曜)…隣の同じ経営と思われる理髪店共に無人である。
仕方なく虎杖浜へ向かった。
虎杖浜温泉は以前、「若湯温泉」と「アヨロ温泉旅館」を訪れている。
共にトロみのある少し緑がかった食塩泉で、浴感がすこぶる良く、大変気に入った。
時間があれば再訪したかったが、今回は断念(理由は後に)。
虎杖浜温泉 「富士の湯温泉ホテル」
国道36号線から少し入ったところに富士の湯温泉ホテルはある。
ホテルと名うっているが老朽化が激しく、これまたヤレ感がよろしい!
そして訪れる人は多く、いかにも期待が高まる。
入浴料300円ながら浴槽はたくさんあり、中に四つ露天に三つ。
内湯は湯気が立ち込めうまく撮影できなかった。
源泉は透明のアルカリ性単純温泉と昆布茶色の泉質不明のぬるい湯。
後ほど宿のご主人(?)に聞くと、この特徴のあるぬるい湯は硫黄泉で鉱泉とのこと…かなり特徴のあるモール泉であろう。
透明の温度の高い湯もスベスベ感がありよい湯ながら、露天風呂にあるこの色つきのぬる湯が凄まじい存在感!
2つの浴槽に注がれており、向かって右側は単純温泉か冷鉱泉が足されていたが、超泡付のにゅるぷち!
真ん中の堂々たる岩から注がれている浴槽も、めかぶ風呂かと思うぐらいのヌルヌルで泡付きとなり、これまたにゅるぷち!
宿のご主人?が赤塚マンガのキャラクターみたいな存在感のある人だった。
虎杖浜温泉 「富士の湯温泉ホテル」
入湯料 300円
アルカリ性単純温泉 と 硫黄泉(店主談)
49.2℃
8.6pH (アルカリ性単純温泉の方) …泉質表は見当たらなかった
無色透明の湯と、昆布茶色の鉱泉
透明の湯はあっさりしているがスベスベ度も結構ある
臭素系の香りあり
循環している浴槽もある
昆布茶色の湯はぬめりが強力で泡付き
かなりのトロ具合
にゅるぶち体験ができる
温度は30度ぐらいか
若干硫黄系の味あり




