すもも沢温泉郷の一夜 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

李沢温泉「すもも沢温泉郷」は浴場施設に加え、最近宿泊できる建物が増設された。



暗くてよくわからないと思うが、簡易な構造とはいえ独立した建物である。
これが1000円/人で泊まれるのだ

しかもあの共同湯「すもも沢温泉郷」がオープン時間内は入り放題。
なお家族風呂は別途1時間1000円で入ることができる。



ただし完全セルフな宿泊施設。
持込自由だがすべて自分で撤収掃除もちゃんとする
でもグループで泊まるとなれば、それも楽しいではないか。
そういうわけで、こちらでいわゆるオフミ、湯ヲタの懇親会みたいなことをやった



上の写真がリビング・ダイニング部分。
食器を含め、普通にしっかりした料理が作れるだけの装備はある。
このオフミから合流した某さんの提案で、すもも沢温泉郷の源泉をつかって養殖されたすっぽんを鍋でいただこうということに




ちゃんと行程を写真に撮っておけばよかった…途中の写真でスミマセぬ(^_^;)
今回は味噌仕立てのすっぽん鍋
味噌味すっぽん鍋は初めてだ。

美味しくいただいた後は記念撮影。


これまで同行のタカちゃんのほか、ぼくのブログにたびたび登場するイカれ旦那もここで合流。

某夫妻と5人での楽しい晩餐だった
食後にはオーナーさんのオカリナ演奏まで楽しませてもらったりして


さて、肝心の宿泊する部分はどうなっているかというと…



このイカれ旦那の向こう側にある仕切られたスペースが各寝床。
4仕切り(たぶん)ある。
一人あたり約2畳のスペース。



寝具も簡易なので、できれば持参した方がよかろう。

とは言えカプセルホテルよりも、ユースホステルよりも、大部屋雑魚寝よりもずっと快適
車中泊や野宿で湯攻めをしている人には極上の一夜を過ごせること、間違いなし

また青森の湯攻めの際は、お世話になりたいものだ

※ぼくに飛びかかっている犬はこちらのマスコット犬「ぽん太

李沢温泉 「すもも沢温泉郷」


青森県上北郡七戸町李沢道ノ下22-1

簡易宿泊(素泊まり) 1000円