渋温泉の外湯@音泉温楽2014 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

音泉温楽渋温泉に滞在した1泊2日の間に巡った外湯9湯の内5湯
今までにもう何周もしているが、今回は初めて渋温泉を訪れる仲間を案内する形で巡った。
以下、詳細はそれぞれ過去のリンク先に任せ、簡単に写真を羅列。

まずは最後の9番湯なのにいつも最初に行ってしまう「大湯」。



詳細はこちらを参照願います。

この日も幻の透明状態ではなく、いつもの黄茶緑系に濁り



金気臭がしっかりあり、手前の浴槽もかなり熱めだった。

それでもさらに熱い奥の浴槽に行って、湯口チェックは怠らない



堂々たる源泉「渋大湯」は59.6度の、やはりナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
pH4.5の弱酸性でかつ芒硝系であるため、実際の温度以上に熱く感じるのもお馴染みな感じ
もちろん完全かけ流し



ここでの写真はソロのみ。
浴場・浴槽の存在感とこの源泉。
やっぱり何があっても外せない「大湯」であった。



次に行ったのが6番の「目洗いの湯」。



こちらも特にお気に入りなため、「大湯」の次に訪れる回数が多い外湯だ。
詳細はこちらから。


熱いのを覚悟して訪れたが、珍しくちょうどよい湯温。
それでも目洗いの特徴である湯の花はしっかりあり、入りやすさに満足


そこはかと漂う焦げ硫黄臭がここちよい。
泉質名はお馴染みのものと同じ。
源泉は独自源泉の目洗いの湯ガニ沢の湯の混合泉。
pHは7.6と、こちらはぎりぎりだが弱アルカリ性



ここでは心地よく4ショットを
満足してもらえたようでよかった



外湯3湯目は、8番の「神明滝の湯」。


順番はめちゃくちゃである(^_^;)
詳細はこちらから。


こちらは単独の独自源泉神明滝の湯」が完全かけ流し
やはり焦げ硫黄臭のニュアンスが心地よい。



ややささ濁った湯は大湯を少しマイルドにした感じで、金気の風味もある。
ここで仲間の入浴写真を撮ったが、ちょっとアップするにはマズイと判断(^^ゞ
どんな写真かはご想像にお任せする。



その次は7番湯の「七操の湯」。
詳細はこちらから。


湯はほぼ無色透明
自然湧出独自源泉七操の湯」を完全かけ流しにて使用。


泉質はお馴染みと同じ。
源泉温度は50.9度と理想的な範疇で、ちょい熱め適温で入ることができた。



さすがにハシゴ湯にちょっと疲れてきた面々。
いやいや、これぐらいでヘタってもらってはいけませぬ



このときの外湯の最後が4番湯竹の湯」。



こちらは大好きな焦げ硫黄臭がなかなかくっきりイイ感じだった。



臨仙閣右側の湯でも引かれていた「熱の湯」と、「横湯第1」「横湯第2」の混合泉。
詳細はこちらからどうぞ。
こちらもよい温度で、スベキシな浴感を楽しめた。

以上、源泉の違う5湯を短時間でハシゴすることで、仲間達には渋温泉の源泉の持つ、微妙ながらそれぞれ違うバラエティさを体感してもらえたはず。

ぼくらが忙しくハシゴしている道中で、浴衣を着た白人・黒人の男女4人組がキャッキャ言いながら鍵を持って外湯巡りをしていたりして、こんな温泉文化をもっともっと知ってもらえたらなと思ったのであった。


次は渋から帰り途中で立寄った、これまた再訪の大好きな湯を、これまた簡単に。