この日はわりとレア湯をいくつか攻める予定のため、早朝から頑張った

その湯は某県道脇にあるらしい。
自然湧出ではなく掘削したものの、そのまま有効に活用されずに垂れ流されてるとのこと。
捨て去るように垂れ流されてるのなら、おこぼれを拝みたい
お、あれに見えるは掘削の櫓の跡ではないか。
…目的物はやはり遠くないところにあった。
草の間から突き出たパイプは到着時からバルブは開放されており、常時透明な液体=源泉が出ている。
県道脇の某湯
青いドラム缶の用途はよくわからないが、パイプから出る源泉が落ちる場所で浴びるには十分なスペースもない。
そのドラム缶の前に渡された板の上は足場がわりとしっかりしている。
湯友持参のタライを置いた。

そしてパイプにL字の塩ビ管を接続するが…ああ惜しい、タライに届かない!(´Д`;)
ならばもう一つL字管を繋いだら…

おお!
無事にタライに源泉が投入された!
温度を測ると、28.5度。
しっかり規定泉!
ちなみに無色透明。
はっきりとしたタマゴ臭と、ほんの僅かに金気もあった。
タマゴ味も感じられる。

初夏に心地よく(実際は小雨交じりで少々寒かったが)、新鮮な湯をいただけて満足
スベスベ感もあった。
ちなみに道路との位置関係はこんな感じ。
早朝でないとキビシイ状況
まずは幸先よいスタートだと思ったのだが…(次に続く)
県道脇の某湯
28.5度
無色透明
タマゴ臭、微々金気臭あり
淡タマゴ味あり
スベスベ感あり
完全垂れ流し
2014年6月入湯







