「いやさか」を食事もせずに出て、急いで向かったのが磐梯熱海温泉。
車での移動だが、なんとなく駅前で記念撮影。

駅前温泉の話ではないが、磐梯熱海温泉は鉄道で来てとても便利な温泉地。
いつか電車内で宴会しながら訪れてみたい
そして向かった温泉宿は「紅葉館 きらくや」。
立ち寄りでも2源泉に入れる宿だ。
磐梯熱海温泉 「紅葉館 きらくや」

猫のイラストが印象的な看板。
この猫イラストをプリントした桶を一時期販売していらしい。
それを求めて土産屋に急ぐイカれ電車。

残念ながらもう桶は販売終了していた。
浴場で出会えるそうだ。
立ち寄り入浴料は600円。
こちらの宿は一泊朝食付きを基本としているらしく、リーズナブルに泊まれるようだ。
駅も近いし宿泊したら無料で貸切風呂も入れるし(日帰りなら追加料金がかかる)、夕食は食堂で好きに頼むこともでき、今後もチェックの宿

こちらに投じられている源泉は郡山市営第1号泉、第4号泉、第7号泉の混合泉。
源泉温度53度、pH9.4のアルカリ性単純温泉。
総計は0.43g/kg程度で、炭酸水素イオン(33.7mg)より硫酸イオン(109.5mg)の方が多いが炭酸イオンも16.6mgとわりとある、ぼく的にはちょっと面白いバランスの単純温泉。
分析表では加温しているとなっていたが、寒くない時期なのでそんなにしてないのではないか。
無色透明であり、ほぼ無臭。
やや甘味を感じた。
衛生管理のため循環ろ過としているが、オーバーフローもある。
確かに風味は少し抜けている感じはするが、スベスベ感も感じられた。
では見取り図の5番、保護組合泉を投じた浴槽へ。

こちらは源泉温度が33.1度。
それを加温も加水もなく、そのまま完全かけ流しにて使用している。
pH9.1のアルカリ性単純温泉。
総計は0.3g/kgほど。

こちらはさすがに新鮮である。
ほぼ無色透明。
硫化水素臭とタマゴ味が感じられた

ツルスベ感はメイン浴槽よりもこちらの方がかなり強い
こちらに浸かりながらオーバーフローを眺める贅沢

いやいや、ツルスベぬる湯サイコーっな感じだ
調子に乗って2ショットも載せよう。

イカれた運転手たちもご満悦
最後に見取り図7番の露天風呂。

露天風呂と言っても屋根がしっかりある東屋スタイル。
先客の出た直後なので湯が減っている状態。
こちらはメインと同じ郡山市営第1号泉、第4号泉、第7号泉の混合泉を循環なしの加温かけ流しにて使用。
加温もさほどしてないであろう。
手前下に写っているのがオリジナル桶。

ケロリンの白桶に猫キャラのマーク、欲しい人にはどうしても手に入れたいのであろう。
ぼくは桶マニアでないので、ふ~んって感じ(^^ゞ
さて露天風呂の湯だが、さすがにメイン浴槽よりかは市営源泉のらしさが分かる。

ぼぼ無色透明。
ごくごく僅かにささ濁っている。
風味は…メモに残ってなくて忘れたm(u_u)m
スベスベ感もメイン浴槽より強いが、保護組合泉よりは弱い。
温度はほぼ適温。
やはり保護組合泉のぬる湯が一番気に入った。
と言うわけで、今度はこちらの2shotで〆に。
磐梯熱海温泉 「紅葉館 きらくや」





