初の4人での二泊三日の行程。
基本は普通の?温泉施設だけど、登山系、野湯系、探索系があったため数はそれほどこなしてないといいつつ、途中で寄り道しながらの紹介予定。
しばらくよろしくお付き合いあれ~

なお写真は一部、ぼく以外が撮ったものも本人了解の元に使用。
仕事の都合で最初の宿泊地にて合流するイカれ旦那の他の3人は、その道では有名な、食事をするとタダで入れる自家源泉を持つ食堂系温泉の雄、「いやさか」で待ち合わせた。
お食事 温泉処 「いやさか」

個人的には以前定休日の水曜に来てしまい、当たり前にフラれたのでリベンジの湯だ。
ほぼ同時に到着した3人でまずは3ショット。

顔出しOKの二人は、向かって左がこのブログでもお馴染みかもしれないイカれトラッカー。
真ん中がこのブログ初登場の、本人は鉄じゃないと言い張っているが、そちら系の仕事をしているイカれ電車(この呼び名は本人は不本意だろうなぁ
…本人からクレームが入れば名称を変更するかも)。
到着したのは17時前。
当然食事をしてもよい時間なのだが、この後の行程を考えると、何と食事をしている暇がないことに気づいた(^_^;)
食事処を左に見つつ、レジで入浴料350円を支払って浴場へ向かう。
いつか食事をしてタダで入るってのを再リベンジだ(後日完遂)。
浴槽は内湯に2つが連なったタイプ、そして露天風呂が1つ。
おくがやや深く広いため、手前と比べて少し温度が低い。
色は微黄色透明。
源泉名は「いやさかの湯」で温度45.5度、pH9.5のアルカリ性単純温泉。
これを完全かけ流しにして使用している。
熱めの浴槽では43度ぐらいはあると思われたので、かなりの鮮度での使用だ。

塩ビ管からの直接投入が何とも湯バカ達を煽る
淡い硫化水素臭と、ごく僅かな金気臭がある。
甘い鉱物風味も仄かに感じられる。
淡いタマゴ味と甘味がある。
総じて薄味ながら極上の風味である
そして何より感動するのがその浴感。
ツルスベを通り越して、ヌルヌル状態

おまけに泡付きも多量。
おお、ニュルプチ

こりゃたまりませぬ

高めのアルカリ性とは言え、これで総計が0.4gもない単純温泉。
これには逆に驚いた。
炭酸水素イオン156.4mgほどだが、は炭酸イオンが39.2mgもあったので、ヌルヌルの主な正体はそれであろう。
十分に満足しつつ、もちろん露天風呂へ。

内湯よりも広い上に同じく完全かけ流しなので、温度はさらにやや低いが、それでもぬるいとまではいかない心地よさ。

こちらも塩ビ管から直接投入
冬場とかはこの湯口の角度を変えて湯面に近づくようにすれば少し温度が保てたりとかもやってるのではないかと思えてくる。
一度寒い時期にも寄ってみよう。

もちろんトロみも抜群の浴感に思わず顔もほころぶのであった
イカれトラッカーは再訪だったが、イカれ電車はぼくと同じく初来訪。
3人とも大満足の1湯目であった
お食事 温泉処 「いやさか」






