お食事 温泉処 「いやさか」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ようやく5月にイカれた湯バカたちと行った福島の湯巡り編に突入。
初の4人での二泊三日の行程。
基本は普通の?温泉施設だけど、登山系、野湯系、探索系があったため数はそれほどこなしてないといいつつ、途中で寄り道しながらの紹介予定。
しばらくよろしくお付き合いあれ~

なお写真は一部、ぼく以外が撮ったものも本人了解の元に使用。

仕事の都合で最初の宿泊地にて合流するイカれ旦那の他の3人は、その道では有名な、食事をするとタダで入れる自家源泉を持つ食堂系温泉の雄、「いやさか」で待ち合わせた。


お食事 温泉処 「いやさか」




個人的には以前定休日の水曜に来てしまい、当たり前にフラれたのでリベンジの湯だ。

ほぼ同時に到着した3人でまずは3ショット。



顔出しOKの二人は、向かって左がこのブログでもお馴染みかもしれないイカれトラッカー
真ん中がこのブログ初登場の、本人は鉄じゃないと言い張っているが、そちら系の仕事をしているイカれ電車
(この呼び名は本人は不本意だろうなぁ…本人からクレームが入れば名称を変更するかも)

到着したのは17時前。
当然食事をしてもよい時間なのだが、この後の行程を考えると、何と食事をしている暇がないことに気づいた(^_^;)


食事処を左に見つつ、レジで入浴料350円を支払って浴場へ向かう。
いつか食事をしてタダで入るってのを再リベンジだ(後日完遂)



青くほの光る渡り廊下を進むと男女別の浴場がある。



ほぼ貸切状態にて入ることができた。


浴槽は内湯に2つが連なったタイプ、そして露天風呂が1つ。
おくがやや深く広いため、手前と比べて少し温度が低い。

色は微黄色透明
源泉名は「いやさかの湯」で温度45.5度pH9.5アルカリ性単純温泉
これを完全かけ流しにして使用している。
熱めの浴槽では43度ぐらいはあると思われたので、かなりの鮮度での使用だ。



塩ビ管からの直接投入が何とも湯バカ達を煽る

淡い硫化水素臭
と、ごく僅かな金気臭がある。
甘い鉱物風味仄かに感じられる。
淡いタマゴ味甘味がある。
総じて薄味ながら極上の風味である



そして何より感動するのがその浴感
ツルスベを通り越して、ヌルヌル状態

おまけに泡付きも多量
おお、ニュルプチ
こりゃたまりませぬ


高めのアルカリ性とは言え、これで総計が0.4gもない単純温泉
これには逆に驚いた。
炭酸水素イオン156.4mgほどだが、は炭酸イオンが39.2mgもあったので、ヌルヌルの主な正体はそれであろう。

十分に満足しつつ、もちろん露天風呂へ。



内湯よりも広い上に同じく完全かけ流しなので、温度はさらにやや低いが、それでもぬるいとまではいかない心地よさ。



こちらも塩ビ管から直接投入
冬場とかはこの湯口の角度を変えて湯面に近づくようにすれば少し温度が保てたりとかもやってるのではないかと思えてくる。
一度寒い時期にも寄ってみよう。



もちろんトロみも抜群の浴感に思わず顔もほころぶのであった

イカれトラッカーは再訪だったが、イカれ電車はぼくと同じく初来訪。
3人とも大満足の1湯目であった



次は有名な温泉郷の共同湯と宿の湯に急いだ。


お食事 温泉処 「いやさか」

福島県西白河郡矢吹町文京町197-1
0248-44-3233


入浴料 350円(食堂で食事をすれば無料)
<源泉:いやさかの湯
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)

45.5度
pH9.5
227リットル/分(動力揚湯)
成分総計 0.3797g/kg
微黄色透明
淡硫化水素臭と微々金気臭あり
淡タマゴ味と甘味あり
かなり強いツルスベ感あり
細かな泡付き多量
完全かけ流し

2014年5月入湯
※数値はH16の分析表より