今回はアブラ、いや油そばを2つ

といいつつ普段は油そば、ほとんど食べないので最近半年ぐらいならこの2つぐらいしか記録してない(^o^;)
まずは赤坂にあるオーソドックスな油そば専門店、「ぶらぶら」。
油そば専門店 ぶらぶら

なかなか派手な店構えで、思わず後ずさりしてしまった(^▽^;)
油そばの歴史はよく知らないし、調べても諸説ある。
ぼくが最初に食べたのは吉祥寺「ぶぶか」だったか。
美味しいのだが、ラーメン屋で食べるのにスープが無いのがどうしても釈然としないという、分かりやすい感想だった
そこよりももっとシンプルなのがこちら「ぶらぶら」の油そば690円。

正直これを見ても、どうしても美味しそうには見えない…スミマセン(→o←)ゞ
和える油というかダシというか、それは鰹が効いていて悪くない。
もちろん混ぜに混ぜていただく、
スープが欲しいと思ったら、食べ終わった後に卓上のスープを丼に投入。
全体を通して悪くないのだが…これは好みなのかもしれないが、やはり見た目のアピールからしてぼくには届かなかった。
世間の皆さんの評判はよいようなので、好きな方には届くのでしょう。
昔から油そばに親しんでいる人にはある意味、王道なのかもしれない。
油そば初心者にはそれ以上語る資格、なしってことで(;^_^A
油そば専門店 ぶらぶら
港区赤坂5-1-1赤坂肥後のれんビル1F
03-3583-1799
続いてもう一つはある意味最先端系なのか、話題の店。
「五ノ神製作所」の大久保店である。
一般的にはつけ麺で有名なのか。
大久保の店は「らーめん 五ノ神製作所」という店名になっており、ラーメンの方が売りなのか。
どちらにせよ五ノ神製作所といえば、まずは海老であろう。
大久保の店でも海老は主流であった。
らーめん 五ノ神製作所

看板からして海老。
他店もそうみたい。
トマトをアレンジしたのにも惹かれたが、注文したのは「海老油そば」750円。

これは見た目からして、十分にアピールがある。
海老を思わせる麺の色、上の野菜はご覧の色合い。
そして小皿にあるのは胡椒のかかったサワークリーム。
いやあ、とても濃厚な海老風味…そういえばぼく、海老はそんなに得意じゃなかったんだ(今更)
そんなぼくでも食べきれる魅力は十分あった。
それにしても、なかなかヘビーであることは間違いない。
途中で入れたサワークリームにより、味わいも彩りも豊かに変化するが、さらにヘビーさは増す。
飲んだ後に来たということもあり、ギブアップ寸前。
飲まずに空腹時に来ないといけない一品と認識。
いや、海老云々というよりスープと共にすすれない油そばそれ自体、やはり飲みの締めにするには、ぼくにはもうキツかったのであった(^_^;)
らーめん 五ノ神製作所
新宿区百人町1-23-22寿宝ビル1F
03-5330-7261