行きやすいところばかりなので、できるだけテンポよくアップ予定…(^_^;)
まずは道の駅に併設した日帰り施設、よしおか温泉「リバートピア吉岡」。
道の駅に併設と書いたが、道の駅ができる前からあった施設だ。
前橋渋川バイパス開設の折に活性化のために道の駅として発展させた。
よしおか温泉 「リバートピア吉岡」

近代的な施設、しかも道の駅併設のため人気とみえ、平日の昼前だがかなりの来客数。
だがそれもそのはず、入浴料は何と300円(4時間)
この手の施設としては破格に安いのではなかろうか。

案の定、浴場内もなかなかの混み具合。
よって内湯の写真は無し。
インプレッションは露天風呂で。
露天風呂はメインの大きなものと、さらに小さなものがある。
まずはメインの方。

くすんだ淡い黄色で透明の湯は源泉温度59.5度のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。
源泉名は「よしおか温泉 船尾の湯」。
温度が高いため若干加水して使用しているとのこと。
1301m掘削で、pHは7.66。
総計は3.06g/kg。
心地よい淡いアブラ臭と土臭、臭素臭がある
少し薬臭も感じたが、消毒由来かどうかわからなかった。
淡い苦味と仄かな塩味がある。
表記では循環なのだが、白を中心に細かな湯の花もあり、オーバーフローもあって悪くない。
回収はされているのだが、気分はかけ流しレベル。
スベスベ感もあり、わずかだが泡付きもある
小さい露天風呂はこんな感じ。

湯はより新鮮かと思ったが、大露天風呂とさほど差は感じない。
加水の量が多いのかもしれない。

湯口の沈着などは風情がある。
こちらにも湯の花が見られ、ろ過はどうやら内湯のみであろう。
とにかく加水はあるものの源泉はかなりの魅力があり、そして300円。
ほとんど共同湯のように通っている近所の方も多そうだ。
このエリアで広くオススメできる1湯。

