ただおみ温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

4月に行った群馬の湯シリーズを展開する前に、先日アップした餃子ネタ「正嗣」の後に行った温泉から先に。
同じく宇都宮市内で、宇都宮ICからも近いところにある日帰り施設「ただおみ温泉」。



看板に露天風呂とあるように、こちらの浴槽は露天風呂のみである。


ただおみ温泉




ちなみに「ただおみ」というのはこの源泉を掘ったおじいさんの名前とのこと。
源泉名もそのまま「ただおみ温泉」とのこと


入浴料は500円
受付にいた若女将?なのか、乳児を背負いながらの仕事だが、なかなかカワイイ

後ほど無理を聞いてもらったり(^▽^;)

さて、人気の施設らしく、なかなか混んでいた。
ここに訪れたのはバンドの仲間、男5人に女1人。
隙を狙い、それでもお客に断って浴槽写真を。



10人ぐらいがゆったり入れそうな浴槽が1つ。
この潔さは悪くない。


女湯との仕切り壁には、「源泉かけ流し47度80L」の表記も勇ましい

最新の分析表では湧出量は61リットル/分になっていたが、このサイズの浴槽2つをかけ流すには十分なのであろう。



湯は源泉温度が46.3度pH8.4弱アルカリ性単純温泉
これを加温・加水なしに完全かけ流しにて使用。
7月とはいえ浴槽レベルで熱め適温だったので、湯使いはかなり新鮮なのだろう。
好感が持てる。



ほぼ無色透明に見えるが、あえて言うと浴槽レベルで微々黄白色透明といった感じ。
微硫化水素臭があり、淡いタマゴ味仄かな甘味があった。



細かな白い湯の花が少し舞っている。
pH8.4とアルカリ性に近いが、炭酸水素イオン(18.6mg)より硫酸イオン(454.8㎎)の方が多い、芒硝系の単純温泉であり、ややスベ感といった感じだ。

結して派手ではないが、湯使いもほぼ完璧なこちら、アクセスもよいため皆さんにオススメな1湯!



メンバーで浴槽を貸しきれた瞬間に記念撮影。
ちなみに壁の向こうにはもう一人メンバーがポーズをしているというイメージで

正嗣」でビールがお預けとなった(それで満足なのだが)反動で、こちら「ただおみ温泉」で打上げ宴会状態に。



食事処の終了時間が過ぎてからも酒はおろか、アテ(枝豆が極上だった)を追加したりして、件の若女将?、柔軟な対応、ありがとうございました




ただおみ温泉


栃木県宇都宮市新里町丙712
028-665-3355


入浴料 500円
<源泉:ただおみ温泉
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
46.3度
pH8.4
1000m掘削(動力揚湯)
61リットル/分
成分総計 0.842g/kg
微々黄白色透明
微硫化水素臭あり
淡タマゴ味と微甘味あり
ややスベ感あり
細かな白い湯の花少しあり
完全かけ流し

2014年7月入湯
※数値はH23の分析表より