ちなみに宿は10軒以上もある、歴とした温泉街だ。
下湯からも遠くない、通りの逆側にある、上湯にあたるのが「吉岡温泉館」。
別料金だが2Fに休憩所もある、飾り気はないが思っていた以上に大きな施設だった。
吉岡温泉 「吉岡温泉館」

今看板見て気づいたけど、家族風呂があったのか(^_^;)
源泉は同じ配湯だからチェック忘れでもよしとしよう(^o^;)
入口はこの看板の左側。

さて、こちらは有人の受付に200円を支払い、浴場へ。
これが結構地味

余計なところにはエネルギーを注がない潔さは好みだ
ただし浴室はなかなか派手であった

真っ青に見えるのは湯の色ではなくタイルの色。
かなり目を引く浴槽である。
ただし先客が数人のため、浴室内写真は残念ながらほぼ無理だった。
こっそり撮った湯口写真もなんだかよくわからない(^_^;)

浴槽には2つ湯口があり、一つは熱い源泉、もう一つはちょろちょろと真水が投入されていた。
この湯口がどっちだったか忘れた(・Θ・;)
湯は下湯と同じ「吉岡温泉 新設集湯槽」で、総計0.538g/kg、pH7.9の弱アルカリ性の単純温泉。
源泉温度は50.5度で、上記の通り少し加水していたがもちろんかけ流し。
湯友から浴槽写真をもらいアップ許可もとったので、その写真を。
下湯と比べて焦げ臭が仄かに香ったかも。
また白と黒の湯の花も少し見受けられた。
とはいえ基本的には下湯に似た印象であるのは当たり前だ。
スベスベ感もあり、ちょい熱めの心地よい湯であった。
ちなみに吉岡温泉は、いなば温泉郷の一つに数えられ、他は岩井温泉、鳥取温泉、浜村温泉、鹿野温泉となる。
岩井温泉や鳥取温泉の一部は以前訪れたが、鳥取温泉の残りを含め他はこの後訪れるので、よろしかったらお楽しみに
吉岡温泉 「吉岡温泉館」
鳥取県鳥取市吉岡温泉町749
0857-57-0555
入浴料 200円
<源泉:吉岡温泉 新設集湯槽>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
50.5度
pH7.9
成分総計 0.538g/kg
300リットル/分
無色透明
仄かな焦げ臭あり
ほぼ無味
白と黒の湯の花少し
スベスベ感あり
加水かけ流し
2014年3月入湯
※数値はH21の分析表より


