竜泉寺の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨年末の帰省時、途中で立寄った湯シリーズより。

早朝に愛知エリアに居たため、そこで入れる湯をチェック。
エリアとしては三重になるが長島温泉のオートレストランという大変便利で湯も満足できるところがあるのだが、7~10時は掃除のため入れないのと、やはり未湯に行ってみたくなり、朝風呂をやってるスーパー銭湯系の「竜泉寺の湯」へ。

竜泉寺の湯は大規模ではないが全国各地に展開しており、過去には仙台のそれに立寄ったことがある。
そこでの印象はあまり芳しいものではなく(^_^;)、まあ今回も正直目覚まし代わりになればぐらいのイメージで来店。
でも「かけ流し天然温泉・竜泉寺の湯」となっているのだ。
少しは期待してみるか



竜泉寺の湯




7時頃に着いたのだが、朝風呂料金は400円と安い。
まあ通常も500円だから、スーパー銭湯としてはとても良心的な値段設定。
それゆえかいつもそうなのか、うぅむ激混みだ

まあ12/30、今年の締め湯に来てる人もいるんだろうけど、とにかく浴場周りの写真はまったく撮れずじまい。

メインはどうやら温泉使用の人工炭酸泉。
人気一番の浴槽のようで、あとから入る余地がないぐらいぎっしり!(´Д`;)
塩素臭もがんがんくるんで、まあ入らなかったけど。

一般的な温泉使用の浴槽は露天エリアの岩風呂。
ここが「かけ流し」だそうだ。
サイトから写真を拝借(夜バージョンだが)。



無色透明、しっかりと塩素インのため塩素臭塩素味の湯は源泉温度47.9度pH9.3アルカリ性単純温泉
かけ流しとのことだが、オーバーフローの湯は排水溝直行なので、あまりかけ流し感はない。

それ以前にこの湯使い。



いわゆる5重苦
混んでいたこともあるが、2分も入ってられず退散。
アルカリ性炭酸イオンも20mg近くあるのだが、スベスベ感はほとんど感じられなかった。

主観であるが源泉の持つ温泉感はほとんど感じられなかった。
ここは天然温泉を求めるのでなく、リーズナブルで広い近代的な銭湯して来るべきところであろう。

さて、帰省する前にもう1湯、京都の湯へ。




竜泉寺の湯


名古屋市守山区竜泉寺1-1501
052-793-2601

入浴料 500円のところ、朝風呂時間で400円

<源泉:竜泉寺温泉>

アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)

47.9度
pH9.3
成分総計0.5133g/kg
無色透明
塩素臭・塩素味で源泉の風味わからず
浴感に特徴なし
加水・加温・循環・ろ過・塩素イン(かけ流し併用?)

2013年12月入湯

※数値はH20の分析表より