桂の関温泉と村杉温泉は… | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯沢温泉の共同浴場を後にして、越後関川温泉郷の玄関口ともいえる道の駅「関川」へ立寄った。
この道の駅は「桂の関温泉ゆ~む」という日帰り施設が隣接しているのだが、湯使いがキビシイという情報と共にスルー。
道の駅の前にも同じ源泉「桂の関温泉」を使用した足湯がある。



無色透明ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉源泉温度75度
井戸水を加水してかけ流してある。



規模は小さいのはよいとして、周りに人も多く、足を浸けるだけじゃ入浴にならないし、とりあえず手を突っ込んだだけで、ほぼスルーしてしまった。

エリアを移動。
阿賀野市へ向かい、五頭温泉郷へ。
出湯温泉や、お気に入りの華報寺共同浴場があるところだ。
時間の都合でそれらの再訪はせず、未湯である村杉温泉へ。

共同浴場の「薬師乃湯」は激混みっぽい。
湯使いもキビシそうなので、スルー。
別に露天風呂もあるのだが、こちらもなんとなくスルー。


村杉温泉ラジウム泉であり、冷鉱泉のため加温使用している。
ラジウム泉の本来の使用方法としては露天よりも内湯が向いており、蒸気を溜めた方がよいから循環する場合も多い。


源泉が汲めるところがあったので、そこでテイスティング。
無色透明・無味無臭
分析表によるとラジウムは52.6マッヘ
それだけチェックして終了。

次は東蒲原郡へ向かった。