深大寺温泉「ゆかり」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

久しぶりに東京の温泉へ。
未湯だった1湯、深大寺温泉「ゆかり」に向かったのは昨年9月後半の夜だった。
日が落ちてしまい、建物の全容もよくわからない状態で到着。


深大寺温泉「ゆかり」



60分以内の「カラスの行水券」1100円にて入場。
仕事帰りの人が来る時間なのか、平日だがなかなかの人。
よって写真は一部、サイトから拝借。

広い内風呂も含め、基本的に温泉使用の浴槽がほとんど。


使用される源泉「城山の湯」は源泉温度38.4度ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
1500m掘削総計8.912g等張性の湯である。
加温して循環ろ過されている。
内湯ではオーバーフローを確認することはできなかった。
わずかな塩素臭がするが、気になるほどではない。

露天風呂エリアには奥にある滝見風呂がメイン浴槽になるのか。


黒褐色15cmほどの濃さでモール臭もはっきりあるモール泉の黒湯
塩味淡い甘味もある。


露天エリアも加温・循環だがオーバーフローも見受けられた。
ただし露天エリアでは内風呂よりも薬品系の塩素臭がやや強い。
とはいえ、これも我慢できないレベルではない。

一人用浴槽の五右衛門風呂も2つある。




露天エリアはかなり暗く、実際はあまりよく観察できなかった(^_^;)




この浴槽のみかけ流しのようである。
もしかしたら加温なしの完全かけ流し?

成分総計もかなりあるので、pHは8.1だが炭酸水素イオンも1952mgあり、ツルスベ感もしっかり



上の写真の奥に見えるのが香り風呂


印象的な多角形の建物で、加温・循環で源泉を使用しているがハーブの香りを足してある。
塩素が香るよりかはハーブが香る方が嬉しいわけで、悪くなかった


源泉の湧出量は122.4リットル/分


ただし宅配での販売もしているのだから、一つでも加温なし・かけ流し使用の浴槽を作って欲しかった。

なお、風水を取り入れた浴槽配置だそうだが、知識がないので触れないでおく。
興味のある方はサイトより確認願いたい。


深大寺温泉「ゆかり」

東京都調布市深大寺元町2-12-2
042-499-7777


入浴料 60分以内で1100円(通常は1650円)

<源泉:深大寺温泉 城山の湯>
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・弱アルカリ性・温泉)
38.4度
pH8.1
成分総計 8.912g/kg
1500m掘削
122.4リットル/分
黒褐色で透明度約15cm
モール臭はっきり
塩味と淡甘味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
五右衛門風呂でかけ流し
加温・循環・塩素イン

2013年9月入湯

※数値はH21の分析表より