乙女湯温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

船堀最後の温泉銭湯は、あけぼの湯 から葛西方面にさらに数分歩いたところにある。
一之江境川親水公園という素敵な緑道を舐めつつ到着。
こちらも銭湯料金450円


乙女湯温泉



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建物に入ろうとしたら、T.P.O. などで一緒のトランペットの川嵜さん に遭遇!
ここは自宅から自転車でいける距離とのことで、よく来るのだそう。

さて本題にもどる。
まずこの施設もなかなかの広さで、階段昇って檜風呂があったりするが、浴場中のガラス扉を開けたところに温泉使用浴槽が2つある。
透明度10cmぐらいの黒湯で、独特の甘い風味は鶴の湯より強い。
源泉温度は17.9度成分総計0.570g/kg
pH8.5のアルカリ性。
メタけい酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉
ガス発泡ありとのことだが、浴槽レベルでは未確認。
湯の花は確認できた。

鶴の湯 でもそうだったが、源泉の水風呂が源泉温度よりおそらく自然に温まってるのか20度ちょいあって入りやすい。
加熱浴槽と水風呂の黒湯寒暖交換が何とも気持ち良い。
水風呂ではカランから源泉がじゃばじゃば注がれていた。

浴槽で川嵜さんとしばし風呂トーク。
ゆっくりしていくとのことで、先に失礼した。

湯巡りを終え船堀駅あたりまで戻り、適当な立ち呑み屋に入り、ジャスト1000円使った。
酒は黒ホッピー
この中にその店あり。

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乙女湯温泉

東京都江戸川区船堀7-3-13
03-3689-1854
  
入浴料450円
メタけい酸と重炭酸の含有量で温泉法の温泉
黒褐色(透明度10cmほど)
黒湯独特の甘い風味あり
17.9度
pH8.5
成分総計 0.570g/kg
黒っぽい湯の花を確認
温泉使用は2つの浴槽(加熱と源泉浴槽)