3/16は江東区の船堀にある温泉銭湯を3つ回った。
効率よく回るには、定休日が重ならない火曜はよき日なのだ。
船堀つるの湯黒湯温泉「鶴の湯」
駅南口から歩いて5~6分。
住宅地の真ん中にあるのは銭湯だからだ。
料金は450円
鶴の湯という名前は温泉業界的に神々しい!
背筋を伸ばして、いざ!
透明感80cmぐらいの淡褐色の湯だが、黒湯独特の甘い風味がある。
メタけい酸の含有量で温泉法の温泉となる。
源泉温度は18.2度で加熱使用だが源泉の水風呂あり。
14t/日の湧出量。
成分総計は0.564g/kg。
pH7.93の弱アルカリ性。
ホームページには「源泉かけ流し」と謳っている。
しかし実際は循環・加温・塩素インしていた…都内の銭湯だと仕方ないのか。
ただオーバーフローは見受けられたので、半循環ってところか。
湯には黒っぽい湯の花も結構あり、また源泉にはガスを含むため、露天の湯口には泡が溜まっていた。
残念ながら泡付きとまではいかないが、ぬる目でスベスベ感(特に浴後)がある。
源泉の水風呂はしっかり浸かれてイイ感じだった。
手作りの甘納豆が売っていたのが気になったが素通りしてしまった。
敷地の脇に成分を表記した看板があった。
船堀つるの湯黒湯温泉「鶴の湯」
東京都江戸川区船堀2-11-16
03-3689-0676
入浴料450円
メタけい酸の含有量で温泉法の温泉
18.2度
pH7.93
成分総計 0.564g/kg
10リットル/分
淡褐色 透明度約80cm
ほとんど無味無臭
甘い風味あり
黒い湯の花あり
ヌルスベ感ややあり…浴後には強く感じられる
温泉使用の浴槽は3つ…内湯・露天・水風呂


