メモ代わりの麺の写真が溜まってきている。
また3つまとめて簡単にアップ。
まずはつけ麺ブームの仕掛け店の一つ、新宿の人気店「やすべえ」。
土曜のお昼時だったせいもあるが、未だに並ぶ列が絶えない店のようだ。
つけ麺屋 やすべえ
実は初来店。
聞くところによると、麺の大中小を同じ値段(720円)にしたのもここから始まったとのこと。
と言うわけで、普通のつけ麺を大盛で注文。
スープは今となったらつけ麺のスタンダード、魚介系豚骨だけど、ここのは少し甘口。
甘くてしょっぱくてコクがあってと、なかなかクセになる![]()
麺も相当に太いが、これもこの業界ではすでにスタンダードな太さ。
しっかり小麦の味わいがあり、美味しい。
当然大盛だとご覧の通りかなりな量で、昼だったからよかったものの、夜なら自制するかも。
つけ麺好きなら一度は食べておかないと的な店でしょう。
つけ麺 やすべえ
東京都渋谷区代々木2-11-19 ハヤカワビル1F
03-3375-5911
戸田に最近できたラーメン屋では以前「あがら 」をアップした。
こちらはそれよりちょっと前に出来ていた店。
自家製麺の幟もたなびく、ちょっと変わった店名「麺笑 コムギの夢」。
「あがら」からも歩いて行ける距離だ…ハシゴはしないが![]()
麺笑 コムギの夢
ここはメニューがバラエティに富んでいて、決めるのに迷ってしまう。
ラーメンかつけ麺かでも迷うところだが、スープが複雑だ。
大きく分けてとんこつスープととんこつ魚介スープ。
とんこつの方はマー油とエビ油。
魚介の方はサバ油とつけ麺用。
ちなみにマー油が黒、エビ油が白、サバ油が茶という色分けにもなっている。
かなり迷いつつ、ここはマー油の黒とんこつ680円に。
おお、これはマー油がすごい!
マー油といえば「なんつッ亭」を思い浮かべるが、どう見てもそちらより黒々している。
これは相当にクドい味わいかと思ったら、意外と優しい感じ。
そういえば店内にはほとんど豚骨臭も漂っておらず、そのあたりはしっかり加減して品良くまとめているようだ。
麺には相当な自信を持っているだけあって、細いながらも味よし、歯ごたえよし。
厚切りのチャーシューも2種類の部位を乗せてあり、しつこくなく食べられる。
テーブルには無料の辛しもやしが置いてあり、つぶして入れるニンニクもとり放題だなのだが、それらのトッピングを入れて楽しむ余地もある。
別のスープ、別の油のタイプでまた来たいと思った。
※ちなみにスマホでの写真デビューはこの店から。丼の写真を撮るときになれずにスープの中に落としてしまった![]()
防水だけでなく防油も証明してくれました![]()
麺笑 コムギの夢
埼玉県戸田市上戸田3-7-16
048-218-2314
赤羽のアーケードに500円で食べられる家系のラーメン屋があると聞いた。
ぼくは約300円の幸楽苑の中華そばは認めているのだけど、家系で500円はかなり安い方だろう。
さて、どんな感じか。
吟風
こちら、元々は「せい家」という家系ラーメン屋だったのが、居ぬきで変わった店。
せい家も500円だったそうだが、それは未食。
せい家とこちらの関係は知らないが、両方食べた人の話によるとどうも味は違うようだ。
この店も「赤羽店」とあるようだからチェーン店なんだろう。
ちなみに「吟風」の前に「麺○」とあり、この○が「達」だか「選」だか分からなかった![]()
調べても両方ヒットする![]()
よって「吟風」とのみ表記。
店内はなかなかの豚骨臭。
家系はやはりこうであって欲しい![]()
もちろんスタンダードなラーメン500円を選択。
見た目もいわゆる家系のトッピングが乗っている。
海苔もしっかり3枚あるし、チャーシューも大きい。
アブラも濃さも普通で注文。
スープはやはり濃厚だった。
なかなかの荒々しさだがパンチがあるといった感じではなかった。
この方向なら、ぼくとしてはもう少し品よくまとめて欲しい。
麺の量は多くはない。
少なすぎるってこともないし、15時過ぎという中途半端な時間に食べるにはちょうどよかった。
そこそこの太麺で、固めにしてちょうどよかった。
普通の家系だが、500円ならいいかもしれない。
学生のときならそこそこ通っていただろうな。
やはり値段の価値で選択余地が出てくる店。
財布の中を気にしないときは、他に行ってしまうかも。
ちなみにここの真裏には「夏海」というラーメン屋があり、時間が合わず未食だが、なかなかそそられるものがある![]()
麺達 吟風
東京都北区赤羽2-4-11
電話 非公開





