津久井青根温泉「いやしの湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

うるり 」の後に向かったのは同じ相模原市緑区にある立ち寄り施設。

「緑の休暇村 青根キャンプ場」に隣接している青根温泉「いやしの湯」だ。



津久井青根温泉「いやしの湯」



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こちらの施設も平成17年オープンだから比較的新しい。

入浴料は3時間で600円

1日なら900円だが、3時間の方を選択。


それなりのお客さんの入りで浴室撮影は断念。

サイトより写真を拝借。

まずは天気がよかったんで露天風呂エリアへ。


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う、ここは結構塩素臭がする。

加水に加温で循環・塩素インだったので早々に退散。

でも大丈夫、内湯には完全かけ流し浴槽があるのだにひひ


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手前の丸いのがそれ。

見えにくいが「源泉浴槽」とかかれた表記もある。


源泉温度は36度と不感温度に近い。

泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉

色はほぼ無色透明

分析表では弱硫化水素臭ありとなっていたが、浴槽レベル、湯口ではほぼ無臭と観察した。

微塩味がある。


不感温度のため一度入るとみんな全然出てこない(^_^;)

目をつぶったオッサンが数人、常時浸かっている状態にひひ


泉質名の通り、ナトリウムイオンよりもカルシウムイオンの方が多い

特筆すべきは硫酸イオン

総計4g弱の内、2.5g近くある

そういった数値のためか、pHは8.7とアルカリ性だが浴感はキシキシしている。

※各スペックは平成24年と最新のもの


パッと見は地味な源泉ながらなかなか個性のある源泉のようで、そのカルシウム成分などのせいか、「温泉成分の結晶」という展示がホールにあった。


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浴室では析出物などはほとんど見受けられなかったのだが、地味にしっかりとアピールのある湯なのである。


ある意味「センター系」の施設ながら、この源泉温度で完全かけ流し浴槽があるのは評価してよいと思う。


また近隣の藤野エリアの温泉や山梨の秋山温泉などと連携してスタンプラリーもやっているようだ。

道志川方面の湯は未湯なのでチェックしておくとしよう。



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津久井青根温泉「いやしの湯」


神奈川県相模原市緑区青根807-2

042-787-2288

入浴料 600円(3時間)・900円(1日)

<源泉:津久井第5号泉>

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性・アルカリ性・温泉)

36

pH8.7

成分総計3.869g/kg

1100m掘削

73.11リットル/分

ほぼ無色透明

ほぼ無臭

微塩味あり

キシキシ感あり

源泉浴槽で完全かけ流し

他の浴槽では加温・加水・循環・塩素イン