川上温泉 から土湯の温泉街へ戻りつつ、次の1湯を考えながらぶらぶら。
店の前に源泉がかけ流されていたりして、気分が高まる。
これはどの源泉なのかな。
焦げ硫黄風味があってよい湯だったなぁ![]()
そうこうしている内に、共同浴場「中之湯」の前にきた。
お、建物が新しくなっている?
200円だし、久しぶりの再訪。
土湯温泉「中之湯」
よくみると「温銭湯」となっている。
銭湯感を前面に出そうということだろうか。
この湯は平成21年に福島市から「湯遊つちゆ温泉協同組合」へ譲渡された形になっている。
さらに平成25年1月1日から現在の新しい装いになったようだ。
ただし浴槽など中は以前のまま。
以前の脱衣場は記憶にないのだけど、浴場の規模に対して広い!
サイトによると24人分の脱衣棚だ…絶対そんなにいっぺんに入れまい![]()
その浴槽はいかにも共同湯的なシンプルさ。
3~4人ぐらい入ればいっぱいな規模だ。
無色透明な湯が完全にかけ流されている。
源泉は土湯温泉新1号井、2号泉、15号泉、16号泉の混合泉。
それぞれの源泉は単純温泉だったり単純硫黄泉だったりするが、混ぜた結果で単純温泉となっている。
仄かに焦げ硫黄の風味があり、淡いタマゴ味がする。
シンプルながらステキな湯だ。
さて、混ぜられているそれぞれの源泉の温度はどれも十分に高い。
15号泉の43度以外はどれも60度を越している。
混合泉として60.4度となっていた。
そのため、浴槽内の湯の温度も高い!(゚_゚i)
温度計は48度を差していた(^^ゞ
鍛え方が足りないぼくとしては、これは限界をやや越えた温度。
必死にかけ湯を繰り返すが、しばらくは足をつけても5秒も持たない(^o^;)
それでも頑張りました、はい。
ようやくこんな感じで入湯![]()
ビシっと決まって、その後にツルスベ感まで感じ取れました。
加水してもよかったんだけど、意地ですな(^^ゞ
土湯温泉は足元湧出の富士屋さん、未湯の内に廃業されてしまった…(>_<)
もう1軒あるのをこのときは知らずに移動してしまったので、早めに土湯温泉、再訪せねば!
土湯温泉「中之湯」
福島市土湯温泉町字下ノ町
電話なし
入浴料 200円のところ
<新1号井・2号泉・・15号泉・16号泉の混合泉>
単純温泉
60.4度
pH7.2
成分総計0.4212g/kg
無色透明
仄かな焦げ硫黄臭あり
淡タマゴ味あり
ツルスベ感あり
完全かけ流し
各源泉情報はこちらより







