満足の千鹿谷鉱泉 の後に訪れたのは、通り道にある日帰り施設。
この日の最初に訪れた大滝温泉「遊湯館」 と同じく道の駅併設の温泉、両神温泉「薬師の湯」だ。
両神温泉「薬師の湯」
時間帯のせいもあるのか、なかなか賑わっている道の駅。
温泉施設もそこそこ混んでいた。
入浴料600円のところ、JAF割引で540円(^^ゞ
暖簾をくぐって浴室に入ると、案の定そこそこの入浴者数。
よって浴室写真は撮れず。
サイトから拝借(サイズ小さい!)。
源泉名は「すすきの湯」。
源泉温度は24.3度で、泉質はフッ素とメタホウ酸の値でみなし温泉。
フッ素は4.5mg、遊離成分ではなく陰イオンとしてのメタホウ酸が29.4mgである(詳しいことはよくわからんですf^_^;)
加温された湯は無色透明でほぼ無味無臭。
残念ながら循環で塩素インだが、塩素臭はほとんどしない。
掘削自噴の源泉は湧出量280リットル/分とそこそこあるが、加温だからこの規模の浴槽サイズだと循環になるのかなぁ。
pHは9.2のアルカリ性。
スベスベ感がしっかりあるのは、このあたりの湯らしい。
まあ千鹿谷鉱泉のヌルスベコーティングが残っていたというのもあるが![]()
浴室は内湯のみだが開放感がある。
噂によると今後に源泉かけ流しを検討しているようではある。
そこで浴槽内の地元の方の話だと、ここが休みの日(火曜日)は同じ源泉を使う国民宿舎「両神荘 」の方に行くそうなのだが、そちらは何と露天風呂が源泉かけ流しだとのこと!
あちゃ~、ちゃんと調べておかないとダメですなぁ(^_^;)
この日は時間切れで帰途へ。
次回は「両神荘」に行かねば!
両神温泉「薬師の湯」
埼玉県秩父市小鹿野町両神薄2380
0494-79-1533
入浴料 600円のところJAF割引で540円
<源泉名:すすきの湯>
フッ素とメタホウ酸の値で温泉法の温泉
24.3度
pH9.2
成分総計0.940g/kg(フッ素4.5mg、メタホウ酸29.4mg)
掘削自噴
280リットル/分
無色透明
ほぼ無味無臭
しっかりとしたスベスベ感あり
加温・循環・塩素イン(塩素臭ほとんど無し)




