石巻に移動しライブ、交流会を兼ねた打ち上げ。
そして再び仙台に戻ってきた。
リハーサルの後に本番まで時間があったので、仙台近郊の湯を一つ。
泉区にある「明日の湯温泉」。
仙台の中心部からだと車で3~40分ぐらいか。
わかりづらいところにあるが、最後の交差点にはご覧のような看板がある。
明日を示す看板にしては矢印が後ろ向きなのは、反対側から撮ったから![]()
幼稚園を隣にこじんまりとした立ち寄りの入浴施設「明日の湯温泉」はあった。
明日の湯温泉
入浴料は500円。
そういえば表に看板らしいものがないなと思ったら、風が強かったからか出してなかったらしい。
パネルの中にあるようなかわいらしい看板があるようだ。
地元では人気の温泉らしく、人が絶えない模様。
浴槽全体写真は撮ることができなかった。
浴槽はシンプルな長方形で、数人はゆったり入れるサイズ。
その湯は源泉温度42.5度のナトリウム-塩化物泉。
掘削自噴の湯を加温も加水もせずに完全かけ流しで使用している。
オーバーフローの量もしっかり。
肌寒い季節だと少しぬるめに感じるが、実に心地よい温度だ。
これだとみんな長湯してしまい、いつも人がいるような状況となるのも頷ける。
ライオン湯口からしっかり注がれる湯はかすかに黄色付いて見えるぐらいのほぼ無色透明。
浴場全体に僅かだが甘い鉱物臭のようなよい香りが漂う。
淡い塩味に仄かなダシ味もする。
pH8.2の弱アルカリ性だがしっかりとしたツルスベ感がある。
その上、細かな泡付きも十分あるぞ、やった~!![]()
ツルスベ+泡のニュルプチで極上浴感と相成る!![]()
いやいや、これは通いたくなる好みの湯!
どことなく優秀な阪神間の温泉銭湯を思い出させてくれる。
近くにバス停もあるみたい。
オススメです!
明日の湯温泉
仙台市泉区根白石新坂上34-10
022-376-7886
入浴料 500円
ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.5度
pH8.2
成分総計3.872g/kg
掘削自噴
微かに黄味がかった透明
淡い甘鉱物臭あり
弱塩味と仄かなダシ味あり
しっかりとしたツルスベ感あり
細かな泡付きあり
完全かけ流し





