温泉博士の手形で最も行っている温泉が、三郷温泉「湯快爽快」だ。
実に7回も行ってる![]()
すべて手形利用で無料…ありがたい話だ。
徐々に良くなっているとは言え湯使い的に納得できているわけではないのだが、900円(平日)が無料の魅力は強い![]()
三郷温泉「湯快爽快」
ブログでも過去何回か取り上げている。
目新しいことはほとんどない。
ただ「庵湯」が独り占めできたのでその写真を。
湯はナトリウム‐塩化物・強塩温泉。
成分総計は20gを越す高張性の塩化物泉だ。
源泉情報では微濁となっていたが、浴槽で黄色透明。
源泉温度44.2度で理想的なのだが、タンク貯湯のため加温コントロールしている。
1300m掘削自噴で725リットル/分と大量の湧出量。
ゴム臭とほんの僅かなアブラ臭があり、強塩味がある。
塩素ではなくMIOXという消毒を使用しているため消毒臭はない。
キシキシとした浴感があり、この手の湯にある浴後のベト付きもあった。
…この辺の情報は以前の記事でもアップ済。
すべてかけ流しと謳っているが、どの浴槽でもオーバーフローは回収される構造。
これは循環使用をしていたときの名残なのか。
この「庵湯」でもご覧のように基本的に浴槽の端にある隙間にオーバーフローが吸い込まれる感じ。
どうせならザブーンと浴槽の外に流れ落としてもらえると、気分が相当違うのだが![]()
今回の初発見は信楽壺湯のとある点だ。
こちらは浴槽からはハデにオーバーフローしているのだが、やはり浴槽の下で溜まった湯が回収されているように見える構造。
まあこれは以前からわかっていたこと。
なおこちらは写真が撮れなかったので、サイトから拝借。
この楕円型の浴槽に湯口に向かって入り静かに腰を落とすと、とある状況に身体のある部分が反応する。
これがサイトで謳うようにかけ流しとしても、循環利用のときと同じく浴槽の下から加温された温泉が常に噴出している。
この噴出し方が、まあいわゆる尻焼温泉なのだ![]()
その噴出し口の位置が絶妙なのである![]()
「おぅっ
」て感じで、オヤジどもがなかなかここから出てこない理由がよくわかった![]()
今回はこんな感じの紹介で(^^ゞ
三郷温泉「湯快爽快」
埼玉県三郷市彦川戸2-30
048-954-2641
入湯料900円のところ温泉博士の手形で無料
ナトリウム‐塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
44.2℃
7.3pH
成分総計20.140g/kg
725㍑/分(1300m掘削・自噴)
薄黄色透明
淡いゴム臭と微々アブラ臭あり
強い塩味あり
加温・MIOX殺菌
かけ流しとのこと
キシキシ感あり
浴後にベト付きあり




