沓野温泉「大湯 熱の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

沓野温泉にも共同湯がいくつかある。

一説によると10ほどあるらしいが、すべてがジモ専用。


そのうちの一つは宿泊客のみ鍵を借りて入ることができる。

くつの館 」と同じ源泉<熱の湯>を引いた大湯がそれ。

湯田中温泉の大湯 と同じ形式というわけだ。


沓野温泉「大湯 熱の湯」



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こちらに入れなくとも、源泉のチェックはできる。

脇にはこのように熱の湯源泉が勝手に溢れているのだにひひ


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ぼくは鍵を借りて入った。

先客は一人。

40歳前後の地元の人のようだ。

挨拶をして浴室に入るが、どうも歓迎されてないようで、背中を向けて完全無視。

見せ付けるように自分のペースでどんどん浴槽に加水している。

まあそれはいいのだが、どうも落ち着ける雰囲気ではない。

通常なら一声かけて写真を撮らせてもらうのだが、できる空気ではない。

と言うわけで、浴室外からの写真を一枚。


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まあ共同湯によそ者は入るなというのもマナーの悪い輩が多いという昨今、仕方ないのかもしれないが。

湯愛を分かってもらいたかったが無理であった。

こういうこともあるさ。

そそくさとかけ湯、そそくさと入湯。


源泉は先述したように「くつの館 」に引いている源泉「熱の湯」と同じ。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

源泉温度は63.4度

pH7.0中性


豪快に加水されていたが、42度適温ぐらいになっていた。

無色透明微塩味

細かな茶色の湯の花が結構たくさん舞っていた。

なお分析表は「くつの館」と違う年度のものだったようで、少し数値が違う。

もちろんここでは共同湯に掲げてあったものを採用する。


ゆっくりはできなかったが、共同湯を味わうことができたのはやはり嬉しい。

先述した10ほどあるかもしれないジモ共同湯。

源泉はすべて同じ「熱の湯」のようだ。


このエリアでは上林温泉が未湯。

共同湯はないが立寄れる宿はあるので、次回このエリアを訪れた際は行ってみよう。



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沓野温泉「大湯 熱の湯」


長野市下高井郡山ノ内町平穏

電話なし


入浴料 宿泊者無料(外来不可)

<源泉名:熱の湯> 

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)
63.4℃  
pH7.0  
成分総計 1.083g/kg
ほぼ
無色透明

微塩味あり

茶色系の細かな湯の花多数あり

キシキシ感あり

完全かけ流し