さて、昨年末の長野の湯シリーズへ戻る。
特濃つけ麺 を食べ、向かったのは長野市内の大豆島にあるスーパー銭湯系チェーン店「湯ったり苑」。
埼玉は羽生にある「湯ったり苑」は行ったことがあった(ブログ未アップ)。
そして大豆島は「まめじま」と読むらしい。
湯ったり苑 「大豆島温泉」
こちら、以前は非温泉のスーパー銭湯だったが、平成18年に1002m掘削して天然温泉を湧出させることに成功した。
しかも自噴とのこと。
建物の周りには自噴の文字も誇らしげに幟が何枚も舞っていた![]()
入浴料は平日650円。
平日の夕方前だがそれなりに混んでいる。
浴室内の写真は撮れず。
よってサイトから拝借。
内湯は明るく広い。
源泉をかけ流しで使用している浴槽がいくつかある。
入口に一番近い浴槽、「源泉湯」がその一つ。
源泉温度46.9度のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。
これを加温・加水なしに完全かけ流し![]()
しかも浴槽内で43~4度と熱めだったから、かなり新鮮な状態で注ぎ込まれている。
この手の施設としては優秀な使い方だ。
サイトの説明では生源泉という言い方をしている。
無色透明で焦げた様な香りがし、弱塩味がある。
成分総計3.5g/kgほどのマイルドな塩化物泉だ。
露天風呂エリアでも完全かけ流しの「源泉湯」がある。
露天だけにいく分ぬる目で入りやすい。
浴感のキシキシした感じもわかりやい。
つぼ湯も「源泉壺風呂」と名づけられ、やはり完全かけ流しであった。
こちらはさらに熱いかと思ったが、意外にぬる目。
たまたまかもしれないが。
3つのかけ流し浴槽の中では、内湯の浴槽が一番新鮮な感じがした。
湯自体はハデではないが、湯使いもよく好感が持てる施設だ。
湯ったり苑「大豆島温泉」
長野市大豆島1641
026-222-1126
入浴料 650円(平日) 700円(休日)
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
46.9度
pH7.51
成分総計 3.592g/kg
382.9リットル/分
1002m掘削・自噴
無色透明
焦げ臭あり
弱塩味あり
キシキシ感あり
完全かけ流し(源泉湯の浴槽2つと源泉壺風呂)






