尻焼温泉 で川遊びをした後、この日はあまり遅くなれなかったため残りは1湯とした。
で向かったのは以前より心残りにしていた1湯。
話は2010年の夏。
川原湯温泉のジモ系湯、温井温泉・林温泉・横壁温泉 を攻めていた(リンク先の記事、いつかそれぞれの湯に分けて書き直そうと思案中)。
この3湯をもって「八ツ場3兄弟」と呼ぶのは知っていたのだが、後に兄弟は4人であったことを知ったのだ![]()
その残りの1湯が、吾妻峡温泉「天狗の湯」。
てっきりまだ仮設状態であると思っていたら、実はその訪れたときにはもうすでにメジャーデビューしていたらしい(^^ゞ
色んな意味でリベンジを込め、立派な立ち寄り施設、吾妻峡温泉へ。
吾妻峡温泉「天狗の湯」
駐車場も広く、実に立派な施設だ。
八ツ場3兄弟と並べて称されていた仮設時代を考えると大出世か![]()
ただそうなると湯使いが心配なわけで…(^_^;)
入浴料400円を支払い入館。
日暮れに近い時間、ぼちぼちと混み始めてきてるのか。
では思いを募らせてきた天狗の湯へ!
内湯は何人か先客が居たため、まず露天風呂へ。
何だか湯が少ししか入ってないように見えるけど、そんなことはない(^人^)
湯はこの日のほぼ共通した泉質、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度は42.1度。
若干加温しているが、循環併用?でかけ流し使用。
しかし、うぅむ僅かに塩素臭が…![]()
よって、湯の具体的な印象は内湯でのレポに譲ることにする。
独り占め状態となった内湯に戻り、じっくりと観察を。
湯は無色透明。
ありがたいことに塩素臭はない。
ほんの僅かにアブラ臭あり。
そしてやはり僅かに硫化水素臭もあり。
味わいにも微アブラ味と微タマゴ味、そして微塩味があった。
やはり少し加温しているが、内湯はかけ流し使用のようだ。
浴感としてはキシキシ感がある。
内湯は全然悪くないのだが、やはりもっと小さな規模で加温なしの完全かけ流しをしていた(と思われる)仮設時代に入りたかったなぁ。
実はここの訪れる前に3兄弟の1つ温井温泉を見に行ったのだが、湯を引いてる気配がなかった。
やはりダムの推移によって変わりいくのは本家の川原湯温泉と同じなのだろうか。
吾妻峡温泉「天狗の湯」
群馬県吾妻郡東吾妻町大字三島6441
0279-67-2683
入浴料400円
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.1度
pH7.7
成分総計2.33g/kg
無色透明
微々アブラ臭と微々硫化水素臭あり
微アブラ味と微タマゴ味、微塩味あり
キシキシ感あり
内湯で加温かけ流し
露天で加温・循環併用かけ流し(微塩素臭あり)








