京塚温泉 の後は大方の予想通り(笑)、立ち寄り不可な花敷温泉をスルーして尻焼温泉へ。
無料駐車場に車を停め、まず向かったのは「関晴館」。
ところが、この日はお休み(+_+)
まあ宿だって宿泊予約がなければ休むことも当然あろう。
白砂川とも途中で合流する長笹沢川が尻焼温泉の舞台。
関晴館のほかにも宿はあり、そこで内湯に立寄ることも考えたが、日が暮れる前にやはり川の露天風呂には入っておきたい。
というわけで、露天風呂「川風呂」へ!
尻焼温泉「川風呂」
この露天風呂はもうずいぶん昔、温泉を今ほど意識してない頃に来て以来なので初めてのつもりで![]()
川に入る前に手前にある「かま湯」へ。
脱衣している間に独り占めとなった。
こちらは混浴、川と違って水着もNGである。
尻焼温泉の源泉の表情を伺うなら、川の中よりこちらだ。
無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉温度は56度とのこと。
微硫化水素臭があり、淡いタマゴ味がする。
白い湯の花が多数舞っている。
スベキシ感のある、よい湯だ![]()
さて、脱いだ服はそのままにして川の方へ。
もちろん全裸のままです。
こちらは男性が一人、真ん中の岩にもたれて入ってるだけ。
これまたほぼ独り占めに近い![]()
近年はマナーの悪さがよく噂に上るこちらだが、人が居なければ気になることもなく、やはりこの開放感は素晴らしい。
温度は平均すると38-39度ぐらいか。
川の下からプクプクしてる瞬間を撮らねば。
足元湧出を確認![]()
この他、熱い源泉を下からパイプで流し込んでいるところもある。
味わい的には少し昆布風味を感じた。
そんな観察をしながらうろうろ。
茶色の浮遊物は湯の花か、はたまたコケ関係か(^^ゞ
紅葉はもうピークを過ぎていたが、その分すいていてよかったかもしれない。
唯一の先客の男性と軽く話をしつつ、再度「かま湯」に入ってから次に向かった。
尻焼温泉「川風呂」
群馬県吾妻郡六合村入山1539
電話なし
入浴料 無料
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
56度
無色透明
微硫化水素臭あり(かま湯)
淡タマゴ味あり(かま湯)
淡昆布ダシ風味あり(露天風呂)
スベキシ感あり
完全かけ流し(かま風呂)
川の水とブレンド(露天風呂)









