丹内山神社 を後にしたら、もう帰途を目指すのみ。
東和ICの近くまで来たらノーマークだった「東和温泉」があるではないか。
よし、最後にひとっ風呂![]()
東和温泉
「道の駅とうわ」に隣接されており、まずは道の駅をうろうろ。
結局こちらの施設の中にあるレストラン「日高見」にて遅めの昼食。
生姜焼き定食、なかなかイケてました![]()
受付で入浴料600円を支払う。
浴場はそれなりに混んでいて写真は撮れず。
サイトから拝借。
まずは内湯の大浴場、メイン浴槽。
写真では淡緑色に見えるが、ぼくが訪れたときは無色透明だった。
源泉温度43度の弱アルカリ性単純温泉をかけ流しで使用している。
加温はしているとのことだ。
ほぼ無味無臭。
消毒ありだが塩素臭は全くめだたない。
11月からはやってないという露天風呂、訪れた10/20はまだやっていた。
こちらも常に人が入っていた。
やはりかけ流しなのは嬉しい。
大浴場と同じく弱めのスベスベ感がある。
他にお馴染み人工炭酸泉があり、珍しくそれもかけ流し。
全体的にとりわけ特徴があるわけではないが、この手の施設で加水なしのかけ流しを遵守しているのは素晴らしい。
この湯にて長々と続けた10月の東北湯攻めシリーズは終了。
お付き合いありがとうございました。
また3月に東北の湯を少し攻められそうなので、乞うご期待![]()
東和温泉
岩手県花巻市東和町安俵6-135
0198-42-4311
入浴料600円
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
43度
pH8.0
成分総計 0.254g/kg
ほぼ無色透明
ほぼ無味無臭
弱いスベスベ感あり
加温かけ流し




