続いて「翠泉 」の食事を簡単に紹介。
ちなみに8/17の内容である。
パンフレットには「季節の旬を盛り込んで 海から、山から、そして湖からいただいた、かけがえのない食材は、松葉がに・岩がき・山菜・きのこ。しじみ・うなぎ・等々。…」
季節的に期待するは、やはり岩がきであろう![]()
さて、夕食。
温泉みたいにメモをとってないため、詳細は写真からどうぞ(^^ゞ
1枚目に写っている日本酒は鳥取の地酒「日置桜」の特別純米酒「青水緑山」。
日本酒度は+7.5だが酸度が1.9あるため、なかなかの飲み応え。
米は山田錦と玉栄を使い、精米歩合は55%だ。
白い小さなカップ↑はビシソワーズ。
奥はひじき蕎麦。このあたりではよく食べられるそうだ。
お造り↓も十分に美味しい。

↓この茶碗蒸しは熱々で、薄味の仕上げ方も品があって美味しかった。
そして、キタ~っ、岩がき!
この大きさ、色艶、身の充実度![]()
ミルキーで非常に美味しかった~っ!
ちなみに同行者は生の貝にドクターストップがかかっているため、あらかじめ宿に相談。
鯛かまの煮付けが出てきた。
それもとても美味しかったとのこと。
しゃぶしゃぶはシンプルながら肉の旨味も十分↑。
包み焼きのキノコも美味しかった↑。
ここで熱々の天ぷらが到着。
さくら塩につけていただくが、海老のピーナッツ衣が香ばしかった。
ご飯と漬物は写真に撮り忘れたが、お吸い物とフルーツ。

炙ったシメジと湯葉、生麩のお吸い物は上品でよいダシが出ていた。
実はこの夏初めてのスイカ、はわいでだった![]()
どれも確かに高級な食材とかではないが(岩がきはかなり良いモノだろう)、よく言われる「熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに」が徹底された、十分に心のこもった美味しい皿が並んだ。
料金を考えるとまったくもって満足である(o^-')b
翌朝はこんな感じ。
シンプルで十分な内容。
もちろん、美味しゅういただきました
5組までの宿泊客だからできるのであろう。
鳥取でおススメの宿の一つと相成りました![]()






